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2025年11月02日14:44

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購入した Whisky の記録を… その2

このところ入手した Whisky を全く SNS へ Up させていなかった事に気が付く、で始まった前回からの続きである。
SNS を活用しないと「いつ手に入れたんだっけ?」となってしまいがちなので、記憶を補足させる為にもその記録を残しておきたい。
前回は ’25年の2月末から4月でのあれこれだったけれど、今回は5月から7月までのを記す。

その詳細は写真にて…


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05/03(土)はこの3本を手に入れる。


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この「嘉之助」は気になっていたのだよ。
日置蒸留所のこれぞ、JAL の国際線 First Class の機内 Service にも採用されたというのだから凄いではないか。


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正にこれぞ First Class で味わえる Whisky という素晴らしさ。
Elegant なのに奥深い、凄く重厚なのに柔らかくてまろやか、その原料には「えっ !?」なのに問答無用の高級感。
素晴らしい。
それはもう美味しい Whisky のお手本のような存在。
ん〜〜〜。
これを知らずして Japanese Whisky を語るなかれ、である。


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秩父の Venture Whisky が放つ Ichiro’s Malt の “D.D.” は久しぶり。
その Lot No. は “132“ であった。
もう大好き!
なのに入手困難という “Double Distilleries” が欲しくて欲しくて…。
これを定価で買うとあらば、Venture Whisky のお膝元である秩父の酒店に行くしかない。
そう志してから秩父へ通い続けてもう10年以上の私である。
Ichiro’s Malt は同じ銘柄でも Lot No. 毎に香りも味わいも異なる。
だから手に入る限り様々な Lot No. の “D.D.” が欲しくて秩父へ通い続けているのである。


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BLACKADDER の CAOL ILA を見つけちゃったらばもう買うしかない。


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’13年に蒸留した CAOL ILA を BLACKADDER にて9年熟成。
この9年という微妙な熟成期間はどうよ?
1本の Hogshead からの Rawcask とあって339本のみ Bottled という希少品。
BLACKADDER という魔術師による CAOL ILA 9y 、その香りと味わいはさて、いかに?
もう試したくて仕方がないのだけれど、残念な事にこれも入手できたのはこの1本だけ。
なのでこれも「老後のお楽しみ」で未開栓のまま保管である。


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05/23(金)は JAL の国際線 First Class にも採用されたこれを Again!
これはもう素晴らしい Japanese Whisky だぞ。


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06/08(日)はこの2本を Get it!


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嘉之助の “D.D.” も気になっていたのだ。
その “D.D.”(Double Distilleries)とは、嘉之助蒸留所と日置蒸留所による Vatted Malt Whisky なのだよ。
JAL の国際線 First Class にも採用された “HIOKI POT STILL” と比べると、香りも味わいも明るくて軽やか。
“HIOKI POT STILL” の「重厚でどこまでも奥深い」とは異なる、良い意味での軽やかさ。
軽やかなのだけれど価格を納得させる高級感には恐れ入った。
とても親しみやすい香りと口当たり、だけれども最後の余韻までとにかく高級という素晴らしさ。
九州の嘉之助、やってくれるわ。


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Ichiro’s Malt の “D.D.” も Get it!


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Lot No. は “133” かと思っていたらば何故か先程の “132” よりも若い “131” であった。


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06/14(土)はこの4本を Get it!


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BIG PEAT の数量限定品「温泉」は保管用のを購入。
これでやっと先日に購入したのを安心で開栓できるぞよ。


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Ichiro’s Malt の “D.D.” をまたも Get it!


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Lot No. はまたも “132” であった。
私の場合、同じ Lot No. が重複すれば1本は開栓 OK にしている。
Ichiro’s Malt はどれも Lot No. 毎で香り味わいも異なる。
この “D.D.” なんざ Lot No. 毎で「別物」と言っても過言ではない。
その Lot No. 毎の違いも私は存分に楽しみたい。
そんな流れで保管している未開栓の “D.D.” の数々も私の老後の楽しみなのである。


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豪華な箱入りという WILSON & MORGAN の Barrel Selection 2015 CAOL ILA を2本 Get it!
どうよ、この素晴らしい琥珀色。


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‘15年に蒸留した CAOL ILA を Sherry 、Port 、Marsala の樽で12〜18ヶ月追熟させ、最後は Virgin Oak Cask にて12ヶ月の追熟で Last Finish 、それを 100 U.K. Proof で Bottled という試み。
その 2nd. Batch(2回目)で ’23年に Bottled の数量限定品。
このように希少な CAOL ILA が定価売りとあらば、迷わず2本を買う。
で、その1本はもちろん私の老後のお楽しみである。


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Wine 樽熟成だけれど、CAOL ILA ならではの力強さは「忘れてないぜ!」な仕上がりが素晴らしい。
やっぱり Islay はこうでねぇ〜と、を実感させてくれる逞しい1本である。


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07/20(日)はこの2本を Get it!


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いやはや、絶好調!
これが欲しくて10年以上も秩父に通い続けている私だけれど、こうも毎月のように “D.D.” を入手するなんて滅多にないぞ。


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Lot No. はまたも “132” であった。
“132” も3本目となると正直なところ「要らない」ので、これは「どうしても欲しい」と私にせがむ友人へ譲ることにした。
無駄に独占しない私なのである。


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嘉之助の “D.D.” も Again!
こちらの “D.D.” は猛烈に高級で素晴らしいこと。
これも知らずして Japanese Whisky を語るなかれ、である。

さて他にもまだまだ色々となのだけれど、話は長くなるのでここまで。
8月以降に入手した Whisky については次回に続く。

あぁ〜、Whisky という飲み物は本当に素晴らしい。
様々な蒸留所、様々な熟成と試み、その歴史と文化をも味わい楽しめる自分を幸せに思うよ。
これをご覧になられた Whisky 好きな皆さんもどうぞ Wonderful Whisky Life を…。

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