■日本維新の会 林佑美衆院議員の離党を発表 維新の議席34に
(TBS NEWS DIG - 10月29日 17:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8535598
連立政権としては人数が1人でも減ってしまうのは痛手だと思う状況ですけれど、現状の高市早苗人気と今後の展開では自民党が単独与党も夢じゃない、と言う予測で政権側は動いてるんでしょうかね?
ただ、維新の会が今もって橋下徹の影響下から抜け切ってないと言う状況があるとも言われてますから、維新の会が無くなって新党としての再出発でも模索してるなら連立与党って言うのは維新解散後も政界に残る手段の一つって言う見方もできます。
また、維新の会の最大の問題は政党渡り鳥の最後の営巣地的なイメージが強くなってる事もあって、その払拭が大事、と言う方針もあるかもしれないです。
実際、神奈川のある選挙区では他党から離れて支部長として受け入れた人物が連敗してる事から周囲で疑問視・問題視されてる状況から支部長解任と言う事もある様ですし、当人が地方選でも続けて落選では任せられないと言うのはあるでしょう。
ただ、それによって離党勧告などはできないので、自発的な離党を待つと言うのはあるかと思います。
他地区においてかなり不義理を働いていたなんて言う話もある様で、法人会関係では芳しい話は聞かないので、これらが横の繋がりや会の情報網を通じて広がってるなどが有ればそれは政党の信用にも影響しますから、移籍をしてきた政治家全体の洗い直しというか選別も視野に入ってるのかもしれないですね。
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