「ばけばけ」に、さとうほなみ(主人公を応援する遊女役)と円いわん(主人公の親友役)が出てるけど、2人とも、高校時代に他の楽器が苦手で、ドラムを始めたらしい。
さとうほなみはその後、言わずと知れた、ゲスの極み乙女、マイクロコズムのドラムスほな・いこかとして、また、モデルや役者の時はさとうほなみとして活躍。
結構、色んな作品に出てる。
朝ドラも2回目、大河にも出てた。
円いわんは、高校卒業後役者を目指して上京。
映画好きが集まるバーでバイトを始めたが、そこのママさんが女優をしていて、監督を紹介してくれ、いきなり映画に出演、というラッキーガール。
その後は、多種多様な作品に多く出演している。
本名は中西麻梨香といい、デビュー当初は本名で出ていたらしい。
うん?、本名の方が芸名ぽくね?、なんて思ったりして。
因みに芸名の由来は、柴犬に似てるって言われた事から、鳴き声の“ワン”と、また、ナンバーワンやオンリーワンという意味をこめて。円いは、短気な事もあり、お椀や円い食器、器を大きく、という意味を込めて、との事。
そう言えば、あのバブリーダンスの登美丘高校ダンス部の元キャプテン伊原六花も、本名は林 沙耶。
フォーリンラブ・バービーは笹森花菜。
なかやまきんに君は中山翔二。
笑福亭鶴瓶は駿河学。
(息子は本名の駿河太郎で俳優業)
などなど、本名が芸名っぽいタレントって結構いる。
こういった、個性的な実力派が脇を固める事で、主役が引き立つのでした。
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