■比例「狙い撃ち」野党反発=維新強気、自民異論も―衆院定数削減
(時事通信社 - 10月25日 15:01)
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平成になってからの新党ブームとその衰退によって小沢一郎主導で作られた二大政党制を見据えた小選挙区制だけれど現実には自民党対立軸の筈が、政権運営の経験もなさや、マスコミ対策も出来ない状況に加えて国内の状況を改善できずに、氷河期世代やロスジェネを増やした事での衰退、脆弱化によって二大政党制は維持できず比例によるゾンビ議員を多く生み出す特級呪物になったと言う状況。
段階を踏むなら選挙区や代表で出馬した場合は比例名簿での重複禁止ってやるしかないよね。
得票による惜敗率で復活と言うのがゾンビ化の理由だしこの惜敗率とか言うのを、比例名簿に移動と言う形でやりゃあ良いんじゃねえの?最初は。
中小政党はこの小選挙区制の比例で数を得ると言う事での勢力拡大ならば、小選挙区制のこの部分は現状は民意を写すので段階的にとか言ってやれば良い。
ただ、維新の会だって実は同様の状況でなあ。
普通に候補者が当選有利なのは大阪周辺だけと言う状況らしいし、全国規模で見たら比例で通ってる方が多いと言う話も。
維新の会がなくなっても改革優先とか言ってた様だから、逆に橋下徹の影響力を排除して国政に残る方法を模索してるんじゃあないか?なんて思う部分もあるですよ。
とは言え、熱狂的な支持者がいるれいわや参政なんかは意外と生き残りそうですね。
実際に消えるのは共産党や社民党、あとは玉木雄一郎のメッキが剥がれてきた国民民主党でしょうかねえ?
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