勤めている施設の入居者さんが突然亡くなられて(危ない兆候はあったようだが)、手続きの細かいミスの指摘などもあって昨日は明け勤からの帰宅後、ヤケ酒。
そして今朝、急遽杉並区にある妙法寺に厄払いのお参りに行った。今月は3日にも行っているのだが(定例にしている月参り)、仕切り直しのお参りとなった。
今朝も、いつもの時間の湘南新宿ラインで新宿駅に向かった。新宿到着時点で5分の遅れ、さらに十条駅での安全確認や横須賀線での踏切安全確認なども重なって、埼京線は最大で30分近くの遅れを出し、午前中いっぱいダイヤの乱れが続いた。発車時間や発車ホームの変更も矢継ぎ早になされていた。
10時半を過ぎてから、代田橋行きの都バスに乗ったのだが、乗ったのは昨年度購入のいすゞエルガ。前輪タイヤハウスは左右とも座席は無く、中扉向かいの座席も無し。前中扉間は5席しか無く、最後部席は4人掛け化。座席数を数えたら全部で22席しか無い。
いくら何でも、座席少なすぎだろ?
私はラッシュ時以外、バスは座れて当然という考え方なのだが、座席数を減らして座れるチャンスを減らすというのはいかがなものか。せめてあと3席は増やすべきでは。中扉向かい側の座席の省略はやめて欲しい。
妙法寺では、いつもより多い額の賽銭を投じ、いつもより多い回数のお題目を上げてきた。で、帰りの京王バスで阿佐ヶ谷駅に行き、日乃屋カレーでカツカレーを食べた...。
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