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2025年10月14日00:00

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火災報知器を取り付ける

不動産屋が北越谷の家に火災報知機を取り付けろという。
なんだかなー早く言えよ。
土曜日はダラダラしてたのに無駄に時間を過ごしてしまったではないか、、。
業者に頼もうかと思ったけど安いし簡単だから自分(俺)でやれという。
そうか費用が安けりゃ儲けも薄いからめんどくさいんだな。
不動産屋は総じてダメだよなぁ。
もっとも不動産屋は俺のDIY能力をかっている。
2022年時の超汚い部屋をかなり綺麗にしたし、補修もしたから。
俺が作業しているとよく見に来ていた。
閑話休題。

法律的には火災報知機は各部屋に1ついるという。
実はグラインダーを借りたときに島忠で買っておいた。
四部屋あるので4つ。店頭には5種類ぐらいある。
さらに熱感知用と煙感知用がある。
4つ全て統一したかったが4つ揃わない。最大でも3つしかないという。
1つは2,780円でもう1つは3,278円、ともに税込み。
結局、各報知器の煙感知型を2個ずつ買うことにした。
計12,121円。4つも買うと結構する。

電池は10年もつらしい。
電池は両方ともCR17335EG(3V)。
10年経ったらバッテリーを交換すればいいのかな。
本体ごと変えたほうがいいような気もするけど、、、。
コネクタ式で初期状態では外れている。
コネクタを挿すことで通電開始。

細めのドリルの刃で天井に穴をあけて
本体をバラして台座をネジ止めする。
バッテリーのコネクタを接続して台座にはめる。これだけ。
ま、難しくはないわな。むしろ予備知識のほうが重要。
ねじ止めするに値する木の厚さが天井のどこにあるかを知っておく必要がある。

ただ、4つもあるので大変。ボタンを押したり紐を引っ張ったりするとテストになる。
ご感知したらどうなるんだろう、、タバコとか蚊取り線香とか、、。
対策はしてあると思うけど、、、。
ともあれ完了。火災報知器なんて初めて取り付けた。

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