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2025年10月11日17:53

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ヨーロッパのトイレットペーパー

アパートに引っ越して一週間。備え付けのトイレットペーパーが無くなったので買いに行ったのよ。でさ、昔イギリスにいる時ScottieブランドのCottnelleというのが柔らかくってよかったのでそれを買ってたんだけど、スペインにもScottexとかいうブランドがあるので、きっと同系列だと思ってそれを買おうと思ってたのよね。大きめのLidlまで歩いて(15分も!)行ったらLidlはLidlブランド系しか置いてないのでテクテク帰ってきてうちの近所にもあるスーパーDiaの大きめの店があったのでそこに入って買ったの。

で、家へ帰ってきて早速使ったんだけど、固い!パッケージにプリントしてあるのには「一番長持ち!」って書いてあるのは固いってことなのか?とかまで思っちゃった。しかも一番大きいの買ったのに!一応古いヨーロッパのアパートなのでビデはあるんだけど、あの冷たい水でしかも便座なしで洗うのは度胸がいるわよね。アメリカはCharminのような柔らかく厚いトイレットペーパー、日本はウォッシュレットという優れものがあるのでトイレットペーパーがちょっとアレでも我慢できるけど、ヨーロッパはまるで1970年代で止まったみたいな感じよね。

いやさぁ〜、ヨーロッパ、今までもツイッターでトイレットペーパーの粗末さを呟いたことあるけど、これはちょっとキツイわね。勿論今度は違うブランドを買うけど、トイレットペーパージプシーで「これが一番マシ」というのにたどり着くころにはもうマドリードの生活が終わるころでは?とまで思った。コストコにはカークランドブランドのトイレットペーパーが売ってたけど、アメリカであれを使って「安いけど、安いなりの商品。Charminの柔らかさにはかなわない」の結論だったのよね。けど、普通のスーパーでこんな固いのしか買えなかったらあのカークランドブランドでも凄くよく見えるレベルなので買うか?でも交通費(往復€6)払ってデカいトイレットペーパーの包もってバス乗って地下鉄乗り換えて、ってのもなんだわな。

なんかさ、日本とアメリカというそれぞれの方法で「便利!快適!」を追求している文明圏の生活を経験するとヨーロッパの生活はクソだわな。ま、これも期待してたのでカルチャーショックではないけどなんだかな〜、お前らこんなので満足してるの?とは思う。

アメリカ(と日本)との違いでヨーロッパのなんだかな〜は

一軒で何でもそろうスーパーがない
トイレットペーパーがショボい
電気製品が高く機能がショボい
洗濯機長時間
ドライヤーが無いかあっても高温じゃないので服が乾かない(註)
無色・無臭の洗剤が見つけにくい(あるのか?)
スーパー毎に品揃えが全然違っていろいろ探索しないといけない
ドラッグストアが小規模乱立で(法律で決まってるらしい?)個々がショボい
銀行口座開くのが面倒
コピーセンターみたいなの、個人商店が多く週末閉まってる
週日でも9時半〜2時、4時〜7時半という時間帯で不便

まだまだいっぱいあるけど、今思いつかないので思いついたら足してくわ。

(註)アタシのアパートについている洗濯機は乾燥機能もあるのか?という感じでアイロンマークもあるのよ。で、使ってみたの。そしたら服は生乾きどころか温かくてしっとり湿ってて、変な臭い。いや〜、これ、使えないわよ。ドライヤー無しで服がふんわり乾かないのでクラスメートのアメリカ人のオバちゃんが「絶対ファブリックソフナーがいるわよ」って言われたので買ったのよ(そう言えばスーパーにいっぱいあるわ)。アタシ、ファブリックソフナー好きじゃないから使ったことないんだけどどうなのかしら?今日土曜日、洗濯するのだけど洗濯機能のみ(それでも2時間20分とかかかる。乾燥機能を入れると4時間40分!)でファブリックソフナー入れてみるわ。どんなに仕上がるかしら?


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