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2025年10月11日09:30

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読書感想文と言われていたのを見たが

■「今後も平和追求を」=被爆地や沖縄、反応さまざま―戦後80年所感
(時事通信社 - 10月10日 21:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8511728

なるほどそうなるな、と言う感じがしたりはしました。
談話ではなく所感とした事で、内容の薄さを誤魔化したと言う見方もできますが、負けると判っていてなぜ戦争を起こしたか的な部分で、総理談話だったら『負けると判っていてなぜ選挙をしたか?!』と言う党員や党の政治家の怒りを再燃させる事になるので、石破茂の楽しい総理ごっこの最後の思い出作りをさせたって言う自民党の石破派の温情でしょうがコレは裏目に出たでしょうね。

石破氏が、敗軍の将黙して語らずと言う姿勢でトップの座を去れば離れて行った自民党員の復活もありえたと思いますが、自分が気に入った本の都合の良い部分の切り貼り的、言って終えば「おたく的知識自慢」と「オタクに進化できなかったおたくの承認欲求」を満足させる為だけの結果で終わった事で、高市早苗総裁に期待した元自民党員も自民党は結局石破茂によって壊されたと言う事で、戻ってくる可能性をぐんっと減らしたと思ってます。

まだ高市早苗総理の可能性があるので、自民党は起死回生の機会を残してますけれど、石破茂体制一年の間にほぼ完全に失われた交渉能力がいきなり復活するとも思えないですし、時間もありません。
政治家もアイドル同様、人気商売と言う面を持ってることを考えずに、想像上の《有能で優秀で人気な石破茂》と言うイマジナリー政治家に夢を見て、マスコミと言うフィルターバブルに浸った結果、と言う感じですね。
また、当の石破茂自身がイマジナリー政治家な石破茂を信じ切ってた無根拠な万能感に支配されていた事も大きいと思ってます。

石破茂は1957年生まれで、ちょうどしらけ世代とモラトリアム世代が交差して、マニアの様に深くもなれずファンの様に熱くもなれないが特別でありたいと言う意識が強くなってる年代と言えて「おたく」と呼ばれる迷惑なファン崩れと言った同人ゴロが出始めた時期のおたくだったりします。
当人がオタクを気取ってもおたく特有の熱意のなさが俄で厨な感じを出してオタクファンから嫌われるって感じですが、同時にバブルの頃に社会に出てるから、実力がなくても分不相応な給料が出てしまった事による歪みを持ってるのですよね。

なのであの頃を振り返っての「楽しい日本」だったと思いますし、実際に1980年から1990年くらいまでを懐かしむ発言を口にするなどしますがあの時代も実家のパイプが太いからこその楽しさと言えるし、コネ入社や替え玉受験などがあった時代。
金を得られる権威スジの楽しさは下の者を踏みつけた楽しさなんですよね。
石破茂の10歳下くらいからは校内暴力や学級崩壊の金より力と金で力を買うなどでの暴力ワールドでしたからねw

そう言う意味では、なまじっか結婚できちゃった事での歪みの是正ができず俺を認めない連中が悪い!と言うどこぞの悪役キャラ的になってるのはあるでしょうし、モラトリアムやしらけ世代などは学生運動の無駄や無益を見て社会への感覚を歪めたと言える世代ですからね。

モラハラ上司などがあの年代周辺に多く誕生してるのは自分の実力を過信どころか妄想して、他人が責任を果たさないから失敗するとナチュラルに考えてる部分が強いからとも言えます。

そう言う目線で見ると石破茂総理が独裁じみたことを繰り返して党内での信用を崩し続けたのも納得ですし、反省もなく思い出作りに邁進できたのも納得という感じですが、一年でここまでやった訳ですからね。

国民からの人気も悪夢の民主党政権なんて言われてほとんどの国民が否定しないのは、民主党政権って誕生からずっとあらゆる希望を絶望に変えちゃったって言う面があるんですよね。
ガソリンと高速道路のことに関しちゃあ今も一言ある人多いとも言えるし、その他の事も希望をどんどん殺していき、パフォーマンス重視になってるってのがあったわけですけれど、これらはやっぱりマスコミの影響によるってのはあります。

外部に対してずっと、政権交代で薔薇色の未来みたいに言ってたのがマスコミですからね。
民主党自体は非現実的と言われても策を提示してきたと言う言い訳も成り立ちますが、マスコミを諌めないマスコミにビビったとも言える状況で全てにおいて駆け足にしようとして最終的に増税を野田内閣時に決めて政権寿命が一気に無くなったって感じですけれど、石破茂は自ら苦言からの逃避でマスコミバリアに入っちゃった訳できっと大丈夫オレは優秀だってなってああなったのはあるのですね。
結果、石破茂政権は希望を絶望に変えると言う事からさらに悪化した、期待絶望に変える政権になったと言えるし希望を生み出すことすら出来なかった訳です。

これはブレーンの問題もあるし裏金裏金騒ぐうちの未記載や記載漏れすら蒸し返してやった事が失敗に繋がるんですよね。
急激な批判焦ったであろう解散なんかから転落一方です。

民主党政権と石破政権の共通点は、どちらもマスコミによって大衆心理を読み損なった点にあると言えますし、相違点マスコミの外のいて責められたか(民主党)、マスコミの中にいて微温湯に逃げたかって感じがしますね。

共通する失敗は、市井の声を集める機能を党が自ら捨てたってことでしょうかね?
不記載や記入漏れなどは岸田政権時に訂正で処理せよ、返還も考慮して!!って言う事でドブ板議員残す策取ってたのに潰しましたしね、と言う感じですし、民主党は小沢さんがタレント議員戦術の夢よもう一度で市井の声に近い議員たちを消したって感じですしね。

そう言う部分の反省が今後の全政党、全政治家に出れば良いですが、オールドメディアに成功体験与えちゃったからなあ。
まだまだ国民生活の苦労は消えそうに無いですし、増えていくばかりって言う感じはします。
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