■高市氏、靖国参拝見送り検討=秋の例大祭、首脳外交考慮
(時事通信社 - 10月07日 23:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8507458
外交問題云々は公明党の言い分だろうし、中国への配慮なんだろうけれど、第二次安倍政権の時の流れを踏襲してる気がするな。
安倍晋三も与党復活直後は色々と配慮したわけで靖国参拝は初年度は控えた。
下野した訳じゃあないが下野同様の状態からの復活であるならば、ここは現状を改善するのが先でそれこそ正月2日の初詣か二年参りで型を付けると言うのもアリだからね。
実際、安倍晋三が電撃年末参拝やってるし。
そう言う駆け引きで公明党の支持母体からの信用を取り戻す作戦ならまあ、行うだろうな、と。
なにしろ、安倍晋三暗殺には無関係かつ政治的にはもう弱体化してる統一教会に対して、岸田政権で岸田文雄が敵認定した時点で公明党と創価学会の関係も批判の対象にして良い土壌を作った訳で、創価学会の影響力に陰りが見えてる状況では与党の中にいる!が唯一のストッパーと言う面がある。
敵認定の顕正会やら、統一教会やら共産党やらの攻撃が始まったら統一教会に対して取った行動への責任も問われて公明党の政治生命が終わるやも知れんしね。
そう言う意味では公明党に媚びていると言うより、大きく恩を売ったなんて可能性もなくは無い訳でそれだと安倍晋三と同じ様な状況なので、長期政権と言う事になるかも知れないが、自民党は分裂するだろうなあ。
岸田や石破の派閥が抜けていくかも知れんし。
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