発売されていたことに気がついて慌てて購入した「アトミック・カフェ」Blu-rayを視聴しました。
アメリカの公的記録フィルム、ニュース映像、ラジオの音声などで構成されたドキュメンタリーで、核兵器を扱った内容。戦後のアメリカ社会が核兵器にどんな反応をしてきたかが分かります。
この映画が素晴らしいのはナレーションなど入れず、あくまで記録されたフィルムを使っているところ。流れる歌も核兵器を扱った当時のもの。今の自分から見ればすごく違和感があり面白いです。また、映画公開当時(1982年)あまり知られていなかったアトミック・ソルジャー(核実験後の演習に参加した兵士)の映像があるのがスゴイです。
レンタルビデオで初めて見て、何度も借りるくらい好きな作品でした。LDは発売されなくて、DVDは2004年に出ていたけどBlu-rayで欲しくて待っていたら20年超えてましたな。やっと手に入って嬉しいです。
この映画が教えてくれる大切なことは
(原爆が)ピカっと光ったらサッと隠れる!
ログインしてコメントを確認・投稿する