−その1は
こちら−




(劇場に飾られた展示品の数々)
研究生の久保田怜さんによる前座ガールが終わってすぐにオーバーチュアが流れ
場内のボルテージが最高潮に達する中で幕が再び開きチームK�競瓮鵐弌爾�
姿を現した。チームK�兇脇K椶気鵑鯑�れて11名だが、北川愛乃さんが
8月に「右内側半月板損傷」で手術を受けて現在リハビリ中のために参加できず、
研究生から12期の倉本羽菜さんと13期の近藤海琴さんが助っ人で参加した。
1:勇気のハンマー
メンバーがそれぞれハンマーやつるはし、そしてスコップを持って登場、
力強いリズムで熱唱した。終了後作業服のような衣装を開くと赤いドレスが
姿を現して衣装チェンジ。そして、
2:隕石の確率
3:愛のストリッパー
を熱唱した後に、三たび今度は涼しげな衣装にチェンジしてこの公演の表題曲、
4:シアターの女神
を元気いっぱいに熱唱して、終了したところで自己紹介を兼ねた1回目のMCパートへ。
チームK�兇任狼譽繊璽犹�代から引き継いでテーマを決めているがこの日は
「藤本冬香さんについて」というテーマで展開された。倉本さんは藤本さんが
気にかけてくれたことを涙をこらえながら話したり、伊藤実希さんは藤本さんが
褒める時に「君は本当に偉いよ〜」といいながら肩をバシバシ叩いたりしていたこと
などメンバーそれぞれのエピソードを披露。藤本さんは「皆さんも私のペンライトを
振ることもないのでもう明日の こと考えず喉枯れるぐらい声出して。ペンライト
振ってたくさん 盛り上げてくれたら嬉しいです。素敵な思い出 作りましょう!!」
と今回の公演の決意を語った、
MCパートの後公演はユニットパートに移り、
5:初恋よこんにちは(井上、池田、藤本)
白いドレスのような衣装を身につけた藤本さんたちが登場。2番が終わった時に
藤本さんが「こんにちは、藤本冬香です」というと場内から拍手大歓声が
巻き起こった。曲が終わると左側に黒をメインとした衣装を着た伊藤さん、
篠原京香さん、松本慈子さんそして奥野心羽さんが登場して、
6:嵐の夜には(伊藤実、奥野、篠原、松本)
を熱唱、後ろにある椅子(ソファーかな?)を使ってのパワフルな
パフォーマンスに思わず見とれてとてもかっこよく見えた。
曲が終わって可愛らしい衣装を着た荒野姫楓さん、鎌田菜月さんそして
佐藤佳穂さんが登場して、
7:キャンディー(荒野、鎌田、佐藤)
を可愛らしく熱唱。思わずうっとりとしてしまいそうな曲調がとても
印象に残った。そして曲が終わる前にキャンディーを持ってキスをする
しぐさもとてもよかった(^-^)。曲が終わってラクロスのいで立ちの
藤本さん、池田さん、松本さん、篠原さんそして奥野さんが再び登場して
8:ロッカールームボーイ(池田、奥野、篠原、藤本、松本)
をカッコよく熱唱。ラクロスのラケットを持って力強いパフォーマンスを見せた。
そして雰囲気はがらりと変わって涼しげな衣装を着た伊藤さんが登場して、
9:夜風の仕業(伊藤実希)
をしっとりと熱唱。伊藤さんのまた違った雰囲気を感じ取ることができたような
気を僕は感じ取った。伊藤さんと入れ替わるように藤本さん、池田さん、
篠原さんそして荒野さんが登場しての2回目のMCパート。その中で藤本さんは
篠原さんがこの月で一番多くあったことややたらに藤本さんに電話をかけたことを
少し怪訝そうな表情で話していた(^-^:。池田さんは藤本さんに添い寝したことを
話すと篠原さんは「私も(藤本さんの)寝顔を見たことあるもん!」と
やり返していた(^-^:。
そして公演は全体曲パートに戻って、
10:100メートルコンビニ
11:好き 好き 好き
12:サヨナラのカナシバリ
を熱唱。その中で「好き 好き 好き」では曲のリズムもそうだったが、サビの後の
振り付けがびしっと決まっていたのがとても印象に残った、曲が終わって前後半に
分かれてのMCパートへ。前半パートでは藤本さんが卒業して抜ける
「ロッカールームボーイ」にちなんで新入部員オーディションなるものは行われ、
参加したメンバーがそれぞれ思い思いのパフォーマンスを見せたが、伊藤さんは
勇気のハンマーの小道具を壊したこともあり、スポーツ万能ながら保留となった(^-^:。
結果は
持ち帰って検討と相成った(^-^:。
藤本さんが参加した後半パートでは藤本さんがいきなり「野球やろうぜ!」と
言い出して急きょ野球をすることに。衣装の帽子のありなしでチームを決めて
ボール役にはなぜか井上さんがやることに(^-^:.トップバッターは
松本さんだったが結果は凡退。その次に鎌田さんが登場したが、参加メンバーからは
なぜか「長老」と呼ばれてた(^-^:。「長老」鎌田さんは井上さんボールを打ったが、
なぜかトリッキーな動きでそのままホームランとなって場内からは爆笑が
起こった(^-^:。
MCパートが終わって前半メンバーが再登場して、
13:潮風の招待状
をしなやかに熱唱。メンバーさんの表情を見ているとまだ涙を流している人はおらず、
明るくにこやかな雰囲気を感じた。そして曲が終わるとメンバーが一列に並んで、
「ありがとうございました!!」
とあいさつをしてメンバーさんは退場して場内は暗転に。しばらくして今回の
卒業公演を企画したファンの皆さんがリレースタイルで藤本さんに感謝の言葉を
述べた後に、
「よっしゃ〜、ふゆかコール、行くぞぉ〜」との
掛け声の後ファンの皆さんは盛大な「ふゆかコール」が巻き起こった。しばらくして
衣装チェンジをした藤本さんを含めたメンバーが再登場して、
14(アンコール1):オネストマン
を熱唱。7月ZeppNagoyaでのサマーツアーで聴いたことはあるのだが、
それを上回るような感じを僕は感じ取った。曲の落ちサビでは藤本さんに
他のメンバーがいわゆる「ケチャ」をして場内のファンからは「ふゆかコール」が
巻き起こった。曲が終わるや否や、
15(アンコール2):チームK�郷笋�
を熱唱。僕自身現地ではチームSバージョンで聴いたことはあるが、また違った雰囲気
を感じ取った、曲の終盤で藤本さんがある意味「行方不明」となったが(僕の位置
から見て)、何とステージの左袖付近で寝っ転がっていた(^-^:。
曲が終わってのMCパートで伊藤さんは、
「冬さんがリハーサルの時も本番の時も卒業公演を感じさせないぐらい、
ずっと ニコニコでいてくださるおかげで、私たちもなんだかなんか明日も
冬さんがチーム k2にいそうで寂しさも吹き飛ばせるぐらいすごく笑顔で
劇場公演をすることができました。」
と藤本さんに感謝のメッセージを送った。そして「シアターの女神」公演最後の曲、
16(アンコール3):僕たちの紙飛行機
を熱唱。曲の中では奥野さんと藤本さんがじゃれ合う姿がとても印象に残った。
2番に入るとメンバーがそれぞれメッセージを記したであろう紙飛行機を
手に持った。その中で篠原さんが藤本さんにキスをするしぐさを見せて
藤本さんはのけぞるように避けていた(^-^:。そして落ちサビ付近でメンバーさんが
手に持っていた紙飛行機をファンに向けて飛ばして最後の部分を熱唱した。
(ちなみに僕の所には届きませんでした<涙)
曲が終わって再びメンバーさんは一列に並んであいさつをしてその後、
再び退場して場内は暗転。公演は卒業公演パートに進むのである。
−その3に
つづく−
ログインしてコメントを確認・投稿する