−その2は
こちら−
「僕たちの紙飛行機」を熱唱した後に再度あいさつをしてメンバーさんが
退場した後にアンコールパートの時と同じように卒業公演を企画されたファンの
みなさんがリレースタイルで再度藤本さんの感謝の言葉を述べた後に、
「よっしゃ〜、もう一度ふゆかコール、いくぞ〜」
との掛け声のあと、ファンの皆さんは再び「ふゆかコール」が巻き起こった。
その声はアンコール時よりさらに大きく感じた。しばらくして藤本冬香さんを
はじめとしたメンバーさんが登場してコールが鳴りやんだ後に照明が点いて、
17(Wアンコール1):夢へのルート@AKB48チーム8
を熱唱。今回の参加メンバーに加えてここから同期の中坂美祐さんも合流。
1番を終えた後に藤本さんは、
「辛いこともあったけどここまでやって来れました。私の夢へのルートは
まだまだ続きます。これからも応援よろしくお願いします!!」
とファンにメッセージを送ると場内からは万雷の拍手大歓声が巻き起こった。
そして残りのパートを熱唱した後に中坂さん、倉本羽菜さんそして近藤海琴さんが
離脱して、休養中の北川愛乃さんを除くチームK�競瓮鵐弌爾如�
18(Wアンコール2):夢の数〈チームK�供�
を熱唱。7月のZeppNagoyaでのサマーツアーでも聴いたのだが、やっぱK�兇箸い┐�
この曲やねと僕は思った。1番を終えてメンバーが円陣を組んだり、2番の落ちサビで
メンバー全員が「K�供廚肇轡礇Ε箸垢觚�景を見て僕は胸が熱くなった。
曲が終わってここでも前後半に分かれてのMCパートへ。前半パートで藤本さんは、
卒業公演パートでチョイスした2曲についての説明があり、「夢へのルート」では
歌詞がとても良くてこの歌詞に助けられたこと、「夢の数」では藤本さん自身、
組閣前からずっとK�兇世辰燭海箸發△辰討海離繊璽爐能�わりたいとの思いで
チョイスしたことを話した後に次の準備で藤本さんが離脱。その後のMCパートでは
倉本さんは涙をこらえることに必死だった。
そのあとスポーティーな衣装を身にまとった後半メンバーが登場して藤本さんとの
思い出話に花が咲いた中で前半MCメンバーも合流。そして藤本さんの準備も
できたとのことで呼ぶと、サイリウム&カープカラーのドレスを身にまとった
藤本さんが姿を現した。その後ファンの皆さんからの花束を花かんむりが贈呈
されたが、花かんむりはお見送りの時につけるとのことでここではつけなかった。
その後お手紙の披露となったが、登場したのは同期の荒野姫楓さん。
荒野さんは髪型を見て藤本さん推しになったことや、今年のニューイヤー駅伝当日に
行われた新チーム編成で厳かな雰囲気に大はしゃぎしてしまったことなどを手紙に
綴った。そして・・・、
これからは、急な予定を気にせずカープの試合楽しめるね。
好きなことで輝いていく姿をずっと応援しています。そして、広島のスターになった
ふさんの食べているご飯をまたこっそり奪いたいです。
一緒に過ごした時間は私の宝物です。本当にありがとう。
アイドル、お疲れ様でした。
ひめかより
と手紙を締めくくった。しかし手紙の披露はここだけでは収まらず、
続いては同じく同期の池田楓さん。
池田さんは初めて出会った時から「この子と絶対仲良くなれる」という自信が
あったことや、組閣で活動できたことなどを手紙に綴った。そして・・・、
何かあったらいつでも駆けつけるし、ずっとずっと味方だから、遠慮なく連絡してね。
カープが負けてイライラすることとか、そういうことでも全然いいからね。
本当に友達になれて良かったです。
一緒にガチャガチャしに行こうね。大好きだよ。
ふさんの相棒、いさんこと、チームKIIの池田より。
と手紙を締めくくった。手紙の披露のあと藤本さんは池田さんを厚く抱擁した。
そして藤本さんのスピーチへ。
※ちなみにこの日は赤堀君江さん、入内嶋涼さん、鈴木愛菜さん、鈴木恋奈さん、
OBの田辺美月さんそして平野百菜さんも藤本さん卒業公演を鑑賞していた。
藤本さんは手紙を披露した荒野さんと池田さんに感謝の言葉を述べた後、
オーディションを受けたことなどを話したものの、なかなか結果が出なかった中で、
SKE48の9期オーディションに応募。年齢制限が当時リミットだった状況で
金魚のモノマネをして、まさかの合格をしたことを話した。
藤本さんはSKE48在籍後に4つの夢を掲げて活動したことを話した。
1:SKE48のシングル選抜に入る
2:地元の広島でお仕事すること
3:広島カープ試合前の「それ行けカープ」に出ること
4:マツダスタジアムで始球式
を挙げた。1〜3に関しては今年までに無事叶えたものの、最後に関しては次の
ステップのバトンとして託したいことを話した。
そのあと藤本さんは今回のドレスについて・・・、
・真っ赤なドレスであること
・私らしい、他人とかぶらない個性を爆発したドレスであること
・もう歌って踊ることないと思うので、SKEらしく歌って踊れる衣装にして欲しいこと
とリクエストしたらその通りに仕上げてくださったスタッフさんに
感謝の言葉を述べた。そして・・・、
私は環境が変わるのがすごく苦手なタイプなので、広島から出てきて一人で
やっていけるかなと思ったんですけど、もう公私ともにすごく良くしていただいて、
本当に楽しくて、愛知、名古屋は第二の故郷だなという風に思います。
本当にSKEで良かったなって思います。本当にありがとうございます。
メンバーもね、大好きなの。本当に。ありがとう、本当に大好き。
本当に本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
私がなりたかったアイドルに7年間させてくれて、
本当に本当にありがとうございました。一生忘れません。ありがとうございます。
荒野さんと池田さんのお手紙と藤本さんのスピーチについては
こちら
とスピーチを締めくくった。場内からは拍手大歓声が巻き起こる中で、
藤本さんにとってのアイドル最後の曲、
19(Wアンコール3)ウィニングボール
を熱唱。メンバーさんの様子を見てると池田さんや篠原京香さん、さらには倉本さんや
近藤海琴さんは涙をこらえきれなかった。1番を終えると藤本さんはファンの皆さんの
もとへボール投げた後、落ちサビでバットを掲げて熱唱。その光景にファンの
皆さんから盛大な4「ふゆかコール」が巻き起こった。そして曲が終わってバットを
上に掲げた藤本さんの表情はとても晴れやかだった。
その後前座ガールの久保田怜さんも合流して藤本さんからのお見送りの案内の後、
最後のあいさつをして藤本冬香さん卒業公演は幕を閉じた。メンバーさんが離脱して
ステージ上には藤本さん一人・・・と思いきや、荒野さんと池田さんが合流して
スナップをゲット(^-^:。そして藤本さんは、
「本当に自分の人生でアイドルの期間があったということは、もう生涯の宝物です。
出会ってくれて、ありがとうございます。みんなが私のことを応援して
くださらなければ、アイドルってできないと思います。
だからこそ、みんなが私をアイドルにしてくれたのだと思っています。
本当に本当に7年間ありがとうございました。
みんなのことが大好きです。」
と言った後に万雷の拍手大歓声をバックに、藤本さんはステージに別れを告げて
藤本冬香さん卒業公演「サンシャイン夢劇場」は幕を閉じた。
-−その4に
つづく−
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