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2025年09月29日16:40

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笑わせると笑われるはちゃうんやで?

■社民、ラサール副党首前面=「お笑い」で党勢回復目指す
(時事通信社 - 09月29日 15:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8495977

昔、たまたまお笑いの大御所と酒の席でご一緒させて頂いた事があるんだけれど、やっぱり笑いの最大の問題は不特定多数を相手にする事での内輪受けはダメな事、また身内だけの楽屋受けは商売の大衆演芸じゃあないと言う話をして、その当時の受けてるお笑いが、一方通行の宴会芸であり特定小数を相手にするとも多数は無理なんて言う話になりそれが生き残れるのはインターネットでのコア層狙いに特化するか、より多くを相手にして尖った牙で甘噛みするかになるんじゃあないか?って話になるのですが、古いベテラン級は大衆に受けた記憶だけで新しい客を開拓できないので、笑いを捨てていくことになるがそれこそ才能の戦いになる、みたいな。

過去の資産で生き延びようとしても昔の様な喝采は難しくなるって言う話だったんですが、その時はラサール氏はまだこち亀での新機軸やドラマや映画でのバイプレーヤーとしての評価があった上にお笑いを捨て切っても居ない時期でしたが、こち亀での主役での賞賛が忘れられなかったのか、その後アニメに呼ばれる事もなく、一時期はオタクヘイトじみた発言もあったりした様で?

ただ両津勘吉としての印象が強い時期に他のキャラができる訳でもないし、映画やドラマにも呼ばれてる訳ですから、そう言ったことでの不満は無いはずなのですけれど、まあ欲は止まらないのですからね。
小宮康隆や渡辺正行が子供番組で茶の間人気を維持できたりしてる分、彼の茶の間人気は陰るし変に高級志向(これはリーダー渡辺がバラエティで言ってた)な為に色々難しいと言う話もあるそうです。

結果、エンタメの人では無くなりお笑いセンスが止まっちゃったなんてことやリーダーや小宮が居ないと面白くないなどに評価もありましたからね。
高級志向が受ける為には、綿密に作る必要もありますけれどSNSなどでインスタントな評価、身内受け楽屋落ちなどに近い状況での賞賛があっては風刺も悪口になりますしパロディなどは難しいでしょうね。

あるお笑い芸人のドキュメンタリーを見たことがあるのですが、社会風刺や与党パロディや自民党政治家パロディえお得意としてた芸人がその芸が受けなくなってしまった事で本当に僅かなそういうモノを見たい人だけが集まりそれによってより過激になって悪口や誹謗になってしまった事での非大衆化と言う状況がありましたが、ラサール石井はうっかり当選してしまった事加速度的にお笑いやタレント、俳優の今残ってる才を失っていく様に思います。
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