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2025年09月14日21:56

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メガソーラー乱開発を後押しするのは旧民主党政権時から

メガソーラー乱開発を後押し 旧民主党政権時から続く「2つの制度」
2025/9/14 13:30
白岩 賢太

メガソーラーの乱開発を後押ししたのは、旧民主党政権時に導入された固定価格買い取り制度(FIT)と、太陽光発電設備を「建築物」とみなさず、建設の際に必要な確認手続きを原則不要とした規制緩和だ。

政府は東日本大震災翌年の平成24年7月、電力会社に再生可能エネルギーで発電した電気を一定期間、決まった価格で全量を買い取るよう義務付けるFITを導入。ただ、太陽光の価格を高めに設定したため、参入ペースが「想定を大幅に上回った」(経済産業省)という。

太陽光発電設備は、電気事業法に基づく「工作物」と位置づけられ、工事や維持管理などの指導は同省が管轄する。震災前は高さ4メートルを超える発電設備について、建築基準法が適用され、自治体には行政指導の権限も与えられた。ところが、再エネの普及拡大を目指す経済団体などからは、確認手続きに1カ月程度かかり、「普及の足かせになっている」と緩和を求める声が強まった。

このため、政府は23年、電気事業法に基づく安全措置が講じられていることを条件に、建築基準法から除外する施行令の改正に踏み切り、太陽光設備は短期間で整備できるようになった。国土交通省の担当者は「当時は二重規制の弊害を指摘する声もあった」と振り返る。

メガソーラー問題に詳しい政策アナリストの石川和男氏は「人が屋内にいることを前提とする建築物に比べ、工作物の安全基準は緩い。震災後、原発は規制強化でがんじがらめになったが、太陽光は真逆の道をたどった」と指摘。「与党だった旧民主党はもちろん、野党として合意した自民、公明両党の責任も免れない」と切り捨てた。(白岩賢太)
https://www.sankei.com/article/20250914-PXW2FKFUDBL23ADLKRMI6G73BQ/
乱開発の元凶は、再エネ賦課金制度。
止めようとしているのは高市早苗氏だけ。
小泉が首相になったらまだ乱開発は続く。
何せ釧路湿原の乱開発を承認したのは、当時環境大臣だった小泉^^;

メガソーラーで釧路湿原が大ピンチ
─重要湿地の馬主来沼も
2024年11月10日
村上氏ら住民たちは、「そもそも国立公園内にメガソーラーをつくると言い出したのは小泉進次郎です」と憤る。進次郎氏が環境大臣だった2020年に、国立公園内で再生可能エネルギー発電所の設置を進める規制緩和を打ち出したことが、開発を加速させたというのだ。(抜粋)
https://www.jawan.jp/rept/rp2024-j149/5.html
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