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2025年09月08日17:14

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下世話な話

一途に妻を愛する者

妻には愛情を注がぬ者

妻も大事だが若い娘にココロ奪われし者

1人だけを愛することが出来ぬ者

道ならぬ恋に萌える者


とね・・・

下世話な話だけど

世の中には沢山の「色恋」のパターンが存在している。

もう半世紀もオトコを生きてきたワタクシに言わせれば・・

「色恋」は人生の華

そしてのその華の蜜が

甘美に人を狂わせる。

狂わない人生なんて意味がない。

むしろ、日々を正確に生きて生きたいならば、

「狂うときには狂え!」

そうじゃないと狂っちゃいけないときに狂う。

ココロが清らかであればあるほどに

天使の放つ一撃の矢は、

深く深く心臓を貫き、

自ら業火の炎に焼き尽くされるまで

我に還ることはない。



その時はね・・・

そう、その時は。



散らない華がないように、

終わらない恋はないのだよ。

必ず、いつか終わる。

ココロに深い傷を残して

どこかに消えていく。

淡い想いさえ消して。

場合によっては大きな代償も。

それさえ厭わない者だけが、

更に深淵の淵を覗くことができるのだが・・。

果たしてそれが自分に必要なことだったのかは

死ぬ間際までわからないだろうな。


今、言える事は

俺が男で

貴女が女だっただけのこと。

すれ違う時に

目が合って

声をかけて

関っただけのこと。

運命とか

そんなものはなくて

ただ、確率的にそうだっただけ。


色んな装飾を外すと・・・

そういうことだ。

なので、

今、それな人はちゃんと狂うがいい。

そして、物事の本質はキチンと理解しとけ。

男と女は

刀と鞘

それ以上でも

それ以下でもない。

鞘に収まるも

収めないも

自分しだい。

抜き身で生きるもよしとするよ。























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