mixiユーザー(id:6719724)

2025年08月25日20:41

24 view

大東亜戦争の記憶 その三

大東亜戦争の記憶 その三
父親の軍歴証明書(厚生労働省資料)と
父親から子供の頃聞いた記憶と
残っている写真を頼りに赴任地の台湾を巡る。
80年以上前の「大東亜戦争」の遺跡が現存。
終戦後80年間の平和を感じながら各所を巡った。
調査結果は千葉県議会質問の資料とする。
☆彡
大和久金治様 厚生労働省軍歴証明書から抜粋。
(一部加筆)
昭和17年9月1日(21歳)海軍入隊 四等兵
横須賀第二海兵団入隊。
昭和17年11月1日 海軍二等機関兵となる。
昭和17年12月1日 海軍一等機関兵となる。
昭和17年12月1日 特別丙種第14期予科練習生
岩國海軍航空隊入隊搭乗員養成コース。
昭和18年3月25日 岩國海軍航空隊卒業 
昭和18年3月25日 高雄海軍航空隊入隊。
飛行術練習生(第31期)となる。
高雄海軍航空隊で6ヶ月操縦訓練。 
昭和18年9月30日 台南海軍航空隊に転隊
昭和18年11月1日 海軍上等機関兵を命ぜられる。
(注:丙種予科練は全教程卒業まで出身兵科の
身分のままで飛行兵ではなく機関兵として進級)
台南海軍航空隊にて約4ヶ月間飛行訓練。
昭和19年1月27日 飛行術練習生課程卒業
昭和19年1月27日 海軍上等飛行兵となる。
(転科 ※全教程卒業し機関科から飛行科に転科)
昭和19年1月27日 台南海軍航空隊 第五二一空転隊
通称(鳳部隊)配属。
第五二一空は陸上爆撃機「銀河」でマリアナ方面での
作戦に従事。
昭和19年5月1日  海軍飛行兵長を命ぜられる。
    6月11日  マリアナ諸島基地に敵機動部隊襲来
待機中の全機体を喪失で壊滅状態。
    7月10日  第五二一空解隊。  
昭和19年10月25日 台南から帰国(郡山海軍基地)
昭和19年10月30日 現茂原市へ寄り郡山へ
昭和19年11月1日 海軍二等飛行兵曹任官
昭和19年11月1日 第二郡山海軍航空隊転隊
昭和19年11月1日 航空指導教員を命じられる。
         下士官に任官される。
昭和20年5月1日 任海軍一等飛行兵曹
昭和20年9月1日 任海軍上等飛行兵曹
昭和20年9月1日 予備役編入
昭和20年9月2日 日本軍と連合国が降伏文書調印
        約6年間続いた大東亜戦争戦終結。
82年前に岩国基地から高雄基地へ
高雄海軍航空隊にて6ヶ月操縦訓練。
台南海軍航空隊にて4ヶ月操縦訓練。
現在でも旧駅舎は保存されていた。
そして敵軍から飛行機を守る掩体壕も。
戦争の悲惨さと平和のありがたみを
残された掩体壕を見て感じた。

7 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年08月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る