こんにちは いつも blog訪問ありがとうございます。
昨日は 午前中

高校野球の決勝戦を観てました。
熱戦により 沖縄尚学VS日大三は 沖縄尚学は初回に
1点の先制を許しますが 直後の2回に1死二塁のチャ
ンスで阿波根裕外野手(3年)が左翼線へ同点二塁打。
6回には2死二塁で4番・宜野座恵夢捕手(3年)の左前
適時打で勝ち越しに成功しました。さらに8回にも再
び宜野座の適時二塁打で3点目を挙げました。投げて
は先発の新垣有絃投手(2年)が8回途中1失点の好投。
9回には自らの失策もあり1死一 三塁のピンチを招き
ましたが 最後は併殺で締めました。沖縄尚学が 優
勝しました。おめでとうございます。
球児らも 一生懸命プレーして ご苦労様とエールを
送りたいです。我が県の 県岐阜商は 準々決勝で敗
れはしましたが 良いところまでいったかと思います。
高校野球は 目指すところが明確 それは「甲子園」。
たとえ無名校でも 野球部である以上 目標は一つ。
だからこそ あの3年間は部員全員が同じ方向を向い
て 練習にも 試合にも 全力でぶつかっていました。
プロ野球にはない“高校野球の魅力”が そこには
あるんですね。青春そのものかと思います。
また 来年に向かって 頑張って頂きたいものです。
ログインしてコメントを確認・投稿する