宇宙大母艦マンコカパックに乗って地球へやって来た、マンコビッチ博士、と名乗る人物は、インカ第二帝国皇帝、マンコ三世だった!
インカ第二帝国は、16世紀半ばに、スペイン人に征服されたインカ帝国の民(彼等は自らの国をタワンティンスーユと呼んでいた)と、インカ帝国の皇帝(インカとは皇帝のこと)が、マチュピチュへ逃れて暮らしていた16世紀後半に、
南米太平洋岸を再訪した異星人(最初に来たのはナスカ地上絵が書かれた6世紀)によって地球と環境がそっくりな「惑星P」へ連れて行かれて作った国だ。
それより1500年前に、その異星人によって、ベスビオス火山大噴火の火砕流から救われて連れて来られていた、ローマ帝国領ポンペイの人々の子孫も、その惑星には住んでいたので、ポンペイとペルーの頭文字を取って、その星を惑星P、と呼ぶ事にする。
タワンティンスーユの最初の皇帝の名が、宇宙大母艦の艦名になっているマンコカパック。タワンティンスーユの最後のインカも、マンコと言う。
インカ第二帝国第28代皇帝となったマンコビッチ博士は、マンコ三世と名乗り、馬鹿な独裁者、トランプ、プーチン、習近平、ネタニヤフ、金正恩、などによって滅亡の危機にある地球を救う為にやって来たのだ。
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