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2025年08月09日07:48

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辺野古ダンプ事故の原因元抗議女性を重過失致死容疑で事情聴取

辺野古ダンプ事故、抗議女性を沖縄県警が重過失致死容疑で聴取 弁護人「筋が違う」と批判
2025/8/8 16:08

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に「牛歩」で抗議していた70代の女性を制止した男性警備員が昨年6月、ダンプカーに巻き込まれ死亡した事故で、沖縄県警が重過失致死容疑で女性から任意で事情聴取していたことが8日、分かった。女性の弁護人が同日明らかにした。徐行しているダンプカーの前に出ることで、女性が警備員を巻き添えにする危険性を十分に予測できたかなど裏付け捜査を慎重に進めているとみられる。

弁護人によると、女性は今月6日と8日の計2回、県警豊見城署で取り調べを受けたという。弁護人は産経新聞などの取材に対し、「女性に責任を問うのは筋が違う」と話した。

事故は昨年6月28日、土砂搬出港の桟橋前の路上(名護市安和)で発生した。男性警備員=当時(47)=と抗議活動中の女性に土砂を搬出しようとしていたダンプカーが衝突。2人は巻き込まれ、警備員が死亡し、女性も重傷を負った。

その後の調べで、現場付近の防犯カメラに状況が写っていたことが判明した。産経新聞が入手した映像には、警備員が女性を制止しようとダンプカーと女性の間に割って入り、そのままダンプカーの左前面に衝突する様子が残されていた。

県警は「誰がどのような刑事責任を負うのかも含め、あらゆる観点から事故原因などの究明に努めている」(幹部)としており、抗議活動をしていた被害者の女性のほかに、ダンプカーの運転手や発車の合図を送ったとされる交通誘導担当の警備員についても捜査を進める。

重過失致死罪は重大な過失によって人を死傷させた場合に成立する。捜査では、危険性を具体的に予見できたか(予見可能性)、必要な措置を講じれば結果は避けられたか(結果回避可能性)―が焦点になるとみられる。
https://www.sankei.com/article/20250808-OFEPNRLZYRNI5H5PPJ2KMNNZHE/
社民党への政党助成金2億円を切らない限りこのデモは続きます。
実行犯は裁判にかけ、裁判コストを捻出させて兵糧攻めだね
県警は徹底的に捜査しましょう♫
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