スペイン行くので頭のなかでいろいろシミュレーションしてるんだけど、語学学校でもカジュアルで知り合った人でもきっと聞かれるのは「なぜスペイン?」という質問なのよね。で、それにどう答えるか、でまず第一はスペイン語。アタシ位に英語ができると英語でしゃべる時は考えないので、その英語からスペイン語にスイッチするのはチョー簡単。文網も似てるし、単語なんて80%位が同じ。しかもスペイン語の発音は日本語と似ているので、「英語を十分に喋れる日本人にとっては一番簡単な外国語だと思う」というのが理由。
で、あともいろいろあるんだけど、「フランコ下での市民の生活はどんなだったか?」ってのにも興味があるのよね。本、あんまりないし。で、スペインと言う国がアタシの意識に登った最初の記憶が1982年の選挙で左派フェリペ・ゴンザレスが勝った時。ニューヨークのインターナショナルハウスに住んでて、ニューヨークタイムズの一面に若者が街で喜んでる写真が一杯載ってて、カフェでマリファナ吸ったり、「自由だ!」を満喫している写真。で、それを言うのを(英語だとThe first time Spain entered my consciousness was the election of 1982)考えてて。その前のスペインのイメージというと、日差しの強い人も歩いてない石造りの街を上から下まで黒い衣服で覆ったお婆さんが歩いてる、って感じなのよね。ユーミンの紅雀が出たのが1978年で「地中海の感傷」が入っててバルセローナ、バルセローナ、沖は白く温かい霧が降ってた〜、って歌ってたはその前だけど、それと実際のスペインを結び付けてなかったわよね。ってか最初にバルセロナに行った93年には坂のぼりながら口ずさんでいたけど。
で、75年以前のスペインのイメージ何があるかしら?と思って、ハリウッド映画だと「裸足の伯爵夫人」かしらね?と思ったのよね。貧乏なジプシー(ローマ)の女が美貌を見いだされてハリウッドスターになる話。でもスペイン時代の話はあんまり出てこないのでう〜ん、と思ったの。
でもさ、この予告編を探すのでBarefoot Contessaで検索したらデブのオバサンの料理番組ばっかり出てくるのよ
なんでよ?と思ったら、この女、Baretoot Contessaというタイトルで料理番組やってる!しかもBaretoot Contessaとユーチューブの検索に入れるとBaretoot Contessa Parodyとか出てくるので観てみるとドラァッグクイーンがBigfoot Contessaというパロディまでやってる!


ま、有名な映画のタイトルと同じタイトルでやってるデブのオバサンもなんだけど、面白かったからヨシと
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