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2025年07月29日03:17

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感性の問題、リーマンブラザーズ破綻

僕が2009年9月より株式投資を始めた1年前にリーマンブラザーズが破綻しました。その頃毎日の様に朝鮮日報日本語版を見ていました。韓国産業銀行がリーマンブラザーズへの融資を断ったと言う報道がなされました。僕は少し違和感を覚えたのです。韓国の様な発展途上国のちっさな銀行に融資を依頼するのかを。アメリカの大手銀行が可笑しいと思いました。でも可笑しいと思っただけで、他に何も浮かびませんでした。その報道後数日でリーマンブラザーズが破綻しました。江副 浩正が蛇の目ミシン工業からの融資依頼を断った後、大量の空売りを仕掛けたと本で読んだ記憶が有ります。感性の問題です。4月30日12時30分、商船三井の株価は暴落しました。本決算発表が全くの予想外れだったでした。多くの人が損をしました。5月8日11時30分、日本郵船の株に大量の売りが出ました。損切と売り仕掛けが有ったみたいです。商船三井の決算、川崎汽船の決算内容が悪かったですから当然の流れです。感性の鋭い人なら手仕舞い或いは空売り仕掛けは当然の行動です。正直僕は只眺めていただけでした。大量の売りを買った人がいたのも驚きです。損するのを分かってて買う人はクレージーです。結果はサプライズ決算発表で後場暴騰しました。僕は九死に一生を得た気持ちでした。
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