本当は、まだ書いてないエンタメ関連が4つあるのですが、こちらを先に書きます。
なんせ、2週間限定の公開だから…韓国ミュージカルをちょっと見てみたいなら、日本でも大人気の演目『エリザベート』は、見て欲しい
7/12(土)池袋グランドシネマサンシャインへ行ってきました。
あいにく、初日の11日は、別の予定があったので、見に行けなかった。
とはいえ、2週間限定だから、会社帰りにいつ行こうかと思いつつ、劇場をいくつか見ていたら、なんと日比谷と新宿ピカデリーは、土曜日の

が売り切れ
韓国ミュージカルファンもいるだろうけど、もしや日本のエリザベートファンが買ってるからか
これは、行ける時に行かないと見れない可能性があると思い、土曜日午前中の用事が終わった後、池袋に向かいました。
前日に、ムビチケを購入し、座席指定はしておいたので、安心でしたが…
早めに行っておいて、良かったです。
土曜日のせいか、上映中の映画が人気作品ばかりなのか、グランドシネマサンシャインは混雑していて、おまけにスクリーン11は、なんと10階だったので、ゲートの5階からエスカレーターで行くのに時間かかるし、

は数が少なくて行列でしたし…
当日見たら、池袋スクリーン11は、174席あるのですが、完売
今回の『エリザベート』の主要キャストは、こちら。
エリザベート:オク・ジュヒョン
死(トート):イ・ヘジュン
ルキーニ :イ・ジフン
フランツ :キル・ビョンミン
韓国版では、ジュンスがトートを何度かやっているので、生で見ていますし、オク・ジュヒョンさんとイ・ジフンさんも拝見してましたが、他の二人は、初めて拝見したので、とても新鮮でした。
今回は、なんといっても、双眼鏡なしで、俳優の表情を見る事ができる上に、決して観客が見る事はできない角度から見る事ができる醍醐味があります。
そして、内容を知っていても、字幕があるので更にわかりやすいし、日本語歌詞とは微妙に違うし…
オク・ジュヒョンさんは、相変わらずの圧倒的な歌唱力が衰え知らず。
彼女の歌を聞くと、本当に気持ちがいいんですよね〜楽々と歌い上げてるから…
エリザベートが年を重ねるにつれ、声も微妙に変わっていくのも好きです。
イ・ジフンさんは、色々とパワーアップしてました。
歌も、ルキーニの、コミカルだったり、シニカルだったりな雰囲気が…
フランツのキム・ビョンミンさんは、初めて拝見したのですが、とてもいい声。
調べてみたら、オペラ歌手でもあるらしく…どうりでいい声してるわけですね。
フランツとしての苦悩とか心情も、表情から読み取れる細かい演技をされてるように思います。
トートのイ・ヘジュンさんも、初めて拝見しました。
トートをやるくらいですから、当然ですが、スタイルもよくて、目が大きくて印象的。
どっかで名前を見た事があるような気がして、調べたら、ミュージカル「ベルサイユのバラ」でアンドレ役をやっていた方ですね。そして、去年、若手ミュージカル俳優キム・ソンシクさんと一緒に来日コンサートを有楽町でされていました。
韓国版で、ジュンス以外のトートは、リュ・ジョンハン、SE7ENしか見た事がなくて…
チョン・ドンソクさんも見たつもりでしたが、ドラキュラと勘違いしてたんだわ
イ・ヘジュンさんは、言い方が変ですが、まだ若い死神で、エリザベートと出会うシーンで、恋に落ちた瞬間がよくわかる。まぁ、表情アップにしてるから当然ですが…
ジュンスや井上君のトートの印象が強いので、死の国に住んでるはずなのに、現実の世界に来てる若者っていう感じがしました。歌声は、結構太目な声で、とても素敵です。
そうそう、ルドルフ役の俳優さんが、途中から井上君に似てるなぁ〜と思いました。
目が切れ長だからかな?調べてみると、恐らく、チャン・ユンソクさんだと思われます。
エンドロールで名前を見そびれてしまって
韓国版を見ると、いつも「人形芝居」の部分はいらないなぁ〜と思ってしまうけど、
東宝版を見ると、高くて狭い台の上で、沢山の人を乗せて動くシーンは個人的に好きではない。それなら、大きな盆の上でまわせばいいのに…って思ってしまう。
まぁ、それぞれの演出家の意図があるからねぇ〜
今年、東宝版「エリザベート」も、楽しみです
韓国ミュージカル ON SCREENの公式HPは、こちら。
色々な映像もありますので、よかったらどうぞ。
https://kmusicalonscreen.com/
https://kmusicalonscreen.com/elisabeth/
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