先日発注したルーフキャリアの部品が届いたので
ソーラーパネルのっけてみた。
今回ケチって大陸性のチャージドコントローラー(充電器)を使おうとしたら12Vバッテリーには25Vまでのソーラーパネルしか充電器が対応してない。
一般的な1万円以下のゆう電機は12Vバッテリーには25Vまで、24Vバッテリーには50Vまでと制約があるのが殆ど。
そんなわけでDCーDCコンバーターで36Vのソーラーパネルの電圧を25Vまで落として使ってみた。
う〜んパネルが古いからか充電器が悪いのか降圧器が悪いのか思ったほど発電居ていない。
150Wを2枚で300W。ポルテ君はこれでほとんど電欠しない。
そんな時に偶然新品のソーラーパネルが安く売っていた♪
え〜い面倒だ、とポチッた(笑)
待つこと一週間。
凄い邪魔なのが届いた(笑)
それはソーラーパネルと言うにはあまりに大きすぎた。
一般的なパネル2枚分20キロ
ほ〜ら高い高いでちゅよ〜♪
一人でできるもん♪
一度上にのせて穴あけ位置をマーキングし、下して穴あけ。
「パパもう一回〜!」
しょうがないなぁ〜、ほ〜ら高い高い!
本日の愛知県36度。
150Wパネル2枚2回上げ下げ。425Wパネル2回上げ下げ。
危うく他界他界になるとこだった
水分補給しながら休憩も取ってボルト&ナットで締め付け。
もう大陸製の充電器は使わずポルテ君に使ってるRENOGY社製のチャージドコントローラーを使う。
たまたま20Aモデルが安く手に入ったけどそrじゃ〜足りないのでポルテ君の40Aモデルと入れ替え。
RENOGYとLi-timeの2社のモデルは100V近くまでのソーラーパネルが使えるのでお勧め、
この写真見て違和感ある人はえらい!
実は今回のソーラーパネルは珍しく両面発電。
意味あるの?
ごもっとも、本来ソーラーパネルは太陽に向けるものなので裏面に発電素子があっても影になる面。
でもね、影でも発電はするし一番のメリットは冬に積雪してパネルに雪が積もっても宇r面が発電する。
発電は5〜20%らしい。
このパネルが425W発電だから10%発電してくれても40W。
車載冷蔵庫くらいの分は発電してくれる。
なによりホント安かったのと同じ400Wクラスのパネルと同じ値段だったからお勉強として購入。
結果400W位発電してくれてる。
ケトルで5分お湯沸かしても15分で消費した電力回復してくれる。
トースターや炊飯器使っても回復が早い。
冷蔵庫、換気扇は24時間つけっぱなし出来る。
暖房はffヒーターがあるから後は夏の暑さ対策で快適空間の出来上がり。
最初あまりにパネルが安いから2枚乗せようとしたけどサブロク板約2枚を屋根にのせるのは100キロ走行で危険なので保留。
一応乗せれるんだけど安全性を考えるとやめた方がい。
アルファードやハイエースなら2〜3枚載せてエアコンも使えるんだろうな。
ログインしてコメントを確認・投稿する