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2025年06月23日21:48

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東京都議選の歴史的大敗は自民幹部達の勘違いが原因

「ここまでとは…」東京都議選の歴史的大敗で自民幹部 参院選へ戦略見直し迫られる
2025/6/23 21:07
小沢 慶太

自民党は、各党が7月の参院選の前哨戦と位置づけた東京都議選で歴史的大敗を喫した。コメなど物価高対策の成果を強調し、支持獲得を狙ったが、「政治とカネ」を巡る問題などが尾を引き、有権者の不信を払拭できなかった。約1カ月後に控える参院選へ、戦略の見直しを迫られる。

投開票から一夜明けた23日、自民内では過去最低の21議席という結果に参院選への危機感が広がった。党幹部は「厳しいと予想していたが、ここまでとは」と漏らし、参院ベテランも「負け過ぎだ。参院選に影響がないわけはない」と表情を曇らせた。

自民は、一定の成果を挙げている米価高騰対策を前面に掲げ、選挙戦に臨んだ。米価安定の陣頭指揮を執る小泉進次郎農林水産相や保守層に人気の高市早苗前経済安全保障担当相らを投入し、支持拡大を図った。

都議選告示に合わせて、石破茂首相(自民総裁)が国民1人当たり2万円給付を参院選公約に盛り込むことを発表するなど物価高対策に取り組む姿勢もアピールした。首相は選挙戦最終日の21日、初めて葛飾、墨田両区でマイクを握り、野党が掲げる消費税減税より給付の方が物価高対策として効果的だと訴えた。

不記載事件の逆風はね返せず

しかし、こうした戦略は得票に結びつかず、都議会会派のパーティー収入不記載事件による逆風をはね返せなかった。自民支持層も固めきれず、一部は保守的な政策を打ち出す参政党などに流れたとみられる。

都議選の結果は、直後の国政選の行方を占うとされる。平成21年7月の都議選で都議会第1党に躍り出た旧民主党は8月の衆院選で大勝し、政権交代を果たした。自民による政権奪還後、25年の都議選では自民が第1党に復帰し、直後の参院選で衆参両院で多数派が異なるねじれを解消した。

自民内には参院選への楽観論もあった。コメやガソリンの値下げ対策が一定の評価を受け、内閣支持率が回復傾向にあったためだ。だが、都議選の厳しい審判で、そうしたムードは立ち消えた。連立を組む公明党も9回連続の全員当選を逃し、議席を減らした。「このままでは参院で与党過半数割れもあり得る」。自民ベテランは強い危機感を口にした。(小沢慶太、今仲信博)
https://www.sankei.com/article/20250623-LZZSVAQW3NM5JIE5AGPFVCVSRU/?outputType=theme_election2025
>不記載事件の逆風はね返せず

すげ〜勘違い^^;
減税しないで給付金のばら撒きを計画し、給料上げるよりも移民を受け入れて賃金を安く抑え、トランプ関税をおざなりにして夫婦別姓に取り組む。
勝てる要因がまるでなしで、自民党議員はアタオカw
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