ついに自動車に乗り込めるまで膝が曲がったので、
リハビリを兼ねてホムセンに買い出し。
来週暑くなるということでオクラを植え付け。
モロヘイヤはすぐに分割。まだスーパーに出てこないで
出て来たら培養するのだが・・・寒かったということ。
寒かったので野菜の出来が最近いまいち。
5月中旬に比べてちょっと高めになり、さらに不作で
きゅりばかり並んでいる。
今年も食料やばいぞ。
オクラは5月に植えてここ数年6月の寒さでやられて育ちが悪かったので
暑くなるころにしようと思っていた。
そしたらホムセンのオクラ苗がでかくなっている。
(種からやっても良かったが、療養中だったので種さえ買えなかった)
ついでに追肥して、石灰ぶっこんで酸性雨対策。
日本の雨は酸性雨に完全に変わったので、梅雨の時期に酸性雨対策を
したほうが害虫対策で良さげで。
痛風になってから酸性とアルカリ性の違いをいろいろ学んだ
野菜はとにかくアルカリに振れ。
ただでさえアルカリだがさらに振れ
常にアルカリに追肥しろ。
やりすぎたらだめか(笑
チリカの配分をコントロールできるようになったら園芸マニア
その質を大量均一に使いこなせたら農家。
人間は酸性に傾きやすいから野菜で中和する。
中性に傾ければ老化防止にもなる。
尿酸は酸を尿で排出するので抗酸化対策になるが
尿酸結晶ができやすくなるというもろ刃の剣。
だから薬を半分にしておおむね尿酸値5くらいのやや高めにしてみる。
尿酸値3だと体に酸が残るので、体質が酸性に傾いている、と見る
すると老化や疲労が進む。
水しか入ってないきゅうりだが、実はアルカリ性に傾ける作用がある。
99%アルカリ水を含んだ野菜だ。
梅干しは酸性なのに体内で消化されるとアルカリ性になる。
黒酢やバルサミコ酢も似たようなものらしい。
アルカリを食べればいいというものではない。
そうすると水耕栽培のレタスもアルカリ成分を高く調整された
野菜かもしれない。
私プランタが好きなので、プランタですが。
オクラが成るまではシソと三つ葉に頑張ってもらう。
結構わさわさなります。
シソと三葉は買ってない。
シソは土に入っていた種から流行った。
ミツバはヤオコーで根っこ付きが売ってたので
植えたら流行ってでかくなり、どちらも多年草で
土がある限り成り続ける。
自然の偉大さを思い知ります。
モロヘイヤは土の栄養分を吸い取ってしまうので、少し減らした。
ただし水がなくても酷暑でも育つ。さすがエジプト野菜。
モロヘイヤは新芽だけだが、ほかの野菜は
火を入れずにそのままつまんで食べれる越冬多年草なのだ
だから培養しています。
まちがってもなすとかトマトとか、ゴーヤをプランタで
作ろうとか思わない。
蚊や虫はたかる、蛇口が外にないとスプリンクラー足りないわで
大変なだけで買ったほうが早い。
しかしながら三葉が、3年くらいして味パクチーになってしまったのだが
あれはパクチーなのだろうか?
スーパーに行かなくなるので家計応援。
土は毎年再生するのだ!
■土日は再び大雨 来週はまるで梅雨明け 10年に一度の高温予想も 熱中症に厳重警戒
(日本気象協会 - 06月12日 18:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=8348099
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