ブラピ主演のF1映画、元F1ドライバーの中野信治氏が字幕を監修
https://f1are.com/blog-entry-2280.html
独特のニュアンスで使われる用語が多いので、訳している人間がそのへん分かってないと「なっち語」みたいなことになってしまうのは必定。誰かしら現役解説者が監修した方がいい というのは間違いない。
まぁ一番詳しくて正確なのは鈴木保奈美の元旦那なんだろうけれど、正確にしようとすると逆に上手くまとめきれないこともあるので、やや大雑把な中野が適当なのかもしれない。
なっち語といえば、「ミッションインポッシブル最新作でもなっち語」みたいな記事を見かける。作中に登場するAI「Entity」を「それ」と訳した結果、非常にわかりにくくなったという意見があるという話。どん語みたいな感じだろうか。
Entity(エンティティ)。在りし日の日曜洋画劇場で、とある女性が霊によって性行為を繰り返される映画が放送されたけれど、そのタイトルが「エンティティ 霊体」だったな とか益体もないことを思い出す。なっちだったら「エンティティ アレ」と名付けたのだろうか。アレのWミーニング。
ちなみに映画は、実在の事件の映画化ということもあってか、投げっぱなしエンドだった
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