・桃太郎
皆さん知ってる「桃から生まれた桃太郎」は時代の流れで話しが変化している。
原作は「川から流れてきた桃をお爺さんお婆さんが食べたら、精力が湧き子作りに励み桃太郎が産まれた。桃太郎の家は貧乏だったので、家来の犬、猿、キジをしたがえ財宝を持っている鬼ヶ島を襲撃し、財宝を強奪しお金持ちになった」
これでは子供教育に悪いので皆さんご存知の話しに訂正。
そして最新は、犬、猿、キジの「家来」ではなく、「共に」になり、きびだんごに釣られたのではなく「自発的に桃太郎と」に。きびだんごは皆で食べる栄養食扱いになり、鬼から奪った財宝は奪われた民に返還した。に変化した。
・ジブリ
[火垂るの墓]は実話。だが真実は妹は1歳で兄は妹の食料まで食べ、その為餓死した妹の遺骨をサクマドロップ缶に入れて持ち歩いた。
[風の谷のナウシカ]
アニメ映画しか観ていなかったのでとても良いストーリーだった。
だがそれは原作漫画全7巻の内たった2巻分。原作ラストは見方によってはナウシカは残酷者。
宮崎監督はアニメの素晴らしきラストに後悔しているそう(宮崎監督の考えていたラストはアンハッピーエンド、だがアニメ映画は子供たちも観るからと周りから説得されハッピーエンドにする)。
・ドラえもん
↑の、のび太が1人で無人島に行き何十年も遭難し、最後は救難信号でドラえもんに助けられ、タイムマシンで無人島出発前に戻り、タイムフロシキで小学生に戻り何事もなかったように終わる回。
この後、無人島で遭難するのび太と、遭難後救出されタイムマシンとタイムフロシキによって普通に過ごすのび太と、この時代にのび太は二人いることになる。
・Dr.スランプ
当初漫画は、のりまき博士が主役の設定でアラレちゃんは初期のみ登場する脇役だった。
しかし、女の子が主役の方がウケると編集部に言われて急きょアラレちゃんが主役になった。
だから原作漫画タイトルは「Dr.スランプ」で、アニメは「Dr.スランプ アラレちゃん」になってる。
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