トム・クルーズ、『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』大ヒットを受けインスタで感謝
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=25&from=diary&id=8328499
ほんとにこの2〜3年でトムクルーズ主演の映画を3本くらい見た、不勉強な者ですみませんが、今回の印象、ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング見ながら
「なんかエヴァっぽいな、お話」と感じました。世界の命運が1人に託された。
今作は特にそう。
私の知ってる言葉で言えば、セカイ系の映画のストーリーだと感じました。
ただ、世界の命運を握ったのが碇シンジではなく、トムクルーズ演じるCIA工作員イーサンなので、セカイ系のストーリーというよりトムの存在感が勝っちゃう、トムのスタント、アクションが「これ死ぬんじゃね?」とハラハラさせられる、
でも人類が滅亡する、何億人の命がかかる、
人類の運命を1人の人が握る、そして不可能な指令を達成し人類が救われる、
よく考えたら、時系列で言えば、日本の1990年代〜ゼロ年代のセカイ系よりも、
核戦争真っ只中に映画でセカイの運命を握る映画作ったトムクルーズの方が先で「エヴァっぽい」は的外れな感想、
そもそも庵野秀明が監督を始めた1作目は「トムクルーズ主演、トップガン」と「日本のアニメ、エースをねらえ!」を剽窃して混ぜて岡田斗司夫が企画したスポ根ロボットアニメ、「トップをねらえ!」、よく訴えられずにここまで来たよ、ってことで
だから「トムクルーズ主演、トップガン」をその頃昭和末期にすでにやってた、
トムクルーズが先なんだけど、
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』は、エヴァの二次創作、オマージュっぽいに感じた。
「それ(戸田奈津子訳)」ってマギに侵入した使徒みたい!」
と感じる私は根本から間違ってるな、と思いつつ
心の底から「おもしれえ」と思ってしまった
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