連日のTOHOシネマズ池袋でコラリー・ファルジャ監督、デミ・ムーア主演のサスペンス「サブスタンス」を字幕版で鑑賞してきました。
50歳の誕生日を迎えた元人気女優のエリザベスは、レギュラー出演していたエアロビクス番組を降板させられて焦燥。若くて美しい分身を生み出すサブスタンスという薬品に手を出します。
文字通り殻を破って現れた若き日のエリザベスはスーと名乗り、エリザベスと入れ替わる形でテレビ出演すると瞬く間にスーパースターに。エリザベスとスーには「1週間ごとに入れ替わらなければならない」というルールがありましたが、しだいに我慢できなくなったスーがルールを無視するようになります。
エリザベスは反動で老婆のように朽ち果てていき、エリザベスはエリザベスで代償から逃れることもできなくなって…
◎「ゴースト ニューヨークの幻」はバイブルでした
◎チャーリーズ・エンジェルの役柄とも重なるかも
◎エリザベスのキャラがデミ・ムーアが演じることで完成したようにも
◎デニス・クエイドが絵に描いたようなクソ野郎だわw
◎マーガレット・クアリーのぶっ飛び具合よ
◎フレッドは不憫でした
◎これもうエログロなんてレベルじゃないな^^;
◎ルールは守りましょう
◎それにしてもデミ・ムーアの怪演ぶりよ
◎部屋の構造どないなってん!?
◎まさに大パニック
◎ウォーク・オブ・フェイムの活用法
それなりにグロい映像には耐性がありますが、トラウマレベルなエスカレートぶりには少し引きました^^;
なので勇気のある方にはオススメします。
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