■石破首相、子ども食堂の支援表明=料理絶賛、「孤立対策に意義」
(時事通信社 - 05月23日 22:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8323534
おそらくそう言った理解がないと思いますし、またこう言った潤沢な予算やそもそも行政から出てるお金がある団体に話を聞きにいったって無意味だと思います。
現実にはこの手の団体だって毎日開いてるわけではない上に、お金や食材には困ってないと言えます。
これよりも遥かに資産規模が小さい団体が行っている子ども食堂は最低週に2日とかギリギリで近隣の店や、農家などの助力があって食材を得て、資金が厳しい状況でやってます。
加えて思想の強い人が思想の強い団体の後押しを受けて子ども食堂を混乱させる事例も報告されているのですから、支援と言って金や食材の配布などと言う短絡に落ちかねない判断はしないでほしいですね。
例えば、オーガニック絶対主義な人が入り込んでオーガニック食材ではないと言う事で廃棄し、それによってクビになったらオーガニック絶対主義な団体を率いて業務妨害とか、女児だけしか使えないと言って男児や父子家庭を締め出すなどして排除されたら、団体を率いて抗議という妨害に走るとか。
またネットでのデマで女児と母子家庭しか使えばいと言い張ったりする問題を解決する必要もありますね。
ただこれらは民間で既に動いていて、松重豊を使った子ども食堂はみんなの食堂(地域食堂)であるという事をACで宣伝したりとしています。
結局、金を出すしかないですが中間に民間団体を入れると作業費や経費や運営費用などで抜けていき、多くの必要予算が回りません。
正しく子ども食堂を評価する仕組みもないままで一部の団体の意見だけを取り入れて人気取り、おそらくは参院選への対策でしょうがそれをするためにだけ混乱を招くことは避けてほしいですし率直に言えば、いらん事するな!です。
安倍晋三であれ民主党政権であれ岸田文雄であれ、良いと思えば評価しますし、結果が少しでもプラスになったら手のひら返しますが、小売店で消費税ゼロにすると一年必要とかすぐバレる嘘をつく様な人が一箇所二箇所いっただけで理解できるともプラスの効果を出すとも思えないです。
バカをやって責任を取らない方が確率高いのでまだ小泉進次郎が総理になってからやってくれた方がマシという気にもなってきますね。
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