https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8300476
ハネムーン期はドメスティックバイオレンスにおける暴力の後の甘い時間、蜜月期間のことで、男性が暴力側であろうと女性が暴力側であろうと暴力後に相手が大事と言い甘い言葉や対応で暴力が一時の気の迷い的になる状況ですね。
その間にあんな相手は別れろ捨てろと言われても「暴力が無ければ良い人だから」と今回の事件みたいによりを戻すとか付き合いを続ける・深めるとかしちゃう状況になります。
このハネムーン期では暴力と暴言はなりを潜めてるので、エスカレートした暴力も出ませんが、次にDV期になった時はあんなに大事にしたのに!!ってなってより強い暴力になります。
要は男女ともにドメスティックバイオレンス加害者はメンヘラということになります。
なのでこう言った事件を全部ストーカー事件!警察は何してると言う事にしてしまうのは誤解や対応の間違いを広めて警察が動けない状態にしてしまいます。
今回の件はあの神奈川県警でもちゃんと対応してますので、ストーカー対応ではない事に不満を言っても仕方ないのですね。
なにしろ被害者は複数回よりを戻してるので、一方的な付きまといじゃあなくなってしまっており、ストーカーとして通報されてもお付き合い状態では法律上てを出せないとなってしまいます。
これらの問題ってキャッチーなカタカナ言葉や略称を流布して何でもかんでもそれに入れちゃえ!ってなった部分がかなり影響してると思いまして、ストーカー被害だ!と家族が言っても当の被害者はその時にはお付き合いしてるよりを戻すなど警察が法律に則って動けないのですよね。
これがカップルにおけるDVだって言うなら暴行罪とか出てくるでしょうしデートレイプがあったならそれで対応できたでしょうけれど、かなり限定されて訴えられてしまってはいくら神奈川県警と言えども責められないと思うのです。
しかも一回被害届を取り下げてると言う後ではもう厳しい。
ストーカーではなく付いて離れてを繰り返すカップルの暴力事件なのですからその時にドメスティックバイオレンスです!って逮捕できないことでの状況はこれはもう警察がどんなに優秀でも動けない。
証言も軽いものに変えられたら手に負えない。
犯人に脅されて!と言う説もでてる様ですが、ハネムーン期の事が出てるのでDVとカップル間での暴力の認識がどうなっていたか?と言う事になると思います。
父親が、ちょっとの暴力は男らしさと思ってたら見逃した問題多いかも知れません。
ログインしてコメントを確認・投稿する