●前フリ※自分以外にはすこぶるどうでもいい長文だったりするので(いつもかw)スルー推奨。
テネレ700の純正タイヤは「ピレリのスコーピオンラリーSTR」。
それとは別ラインで「スコーピオンラリー」という銘柄もあり、それには「Adventouring sizes」「Rally Racing set」という2つのラインが存在するらしい。
「Rally Racing set(ラリーレーシングセット)」というのは文字通りカリッカリのラリー仕様で、「Adventouring sizes(翻訳ではアドベンチャータイヤと訳される)」はストリートも考慮した仕様……らしい。
困ったことにスマホで「スコーピオンラリー」で検索しても製品紹介もインプレッションもほぼ「スコーピオンラリーSTR」しか引っかからない。
「Rally Racing set」はどうやら個人のブログが1件だけヒットしたけど「Adventouring sizes」に関する情報は皆無。
そして、困ったことに「Adventouring sizes」のトレッドパターンは「スコーピオンラリーSTR」とソックリなんだよね。見比べるとブロック間の隙間がSTRよりも広くて、よりオフロード寄りのキャラクターだってわかるんだけど……
はっきり言って普通のザクとドアンザク(それも映画ORIGIN版)程度の違いでしかないw
もしかすると「スコーピオンラリー Adventouring sizes」を雛形にして生まれたのが、よりストリート志向の「スコーピオンラリーSTR」なのかな?知らんけどw
と、非常に紛らわしい「スコーピオンラリーSTR」と「スコーピオンラリー(無印)」。
そんなわけで、「スコーピオンラリー(無印)」は、どれだけの性能や耐久性なのかもサッパリわからず、興味はあるけど注文するのは躊躇しちゃうタイヤではあった。
●で、本編w
と、いうことで7000km程度でスリップサインが消えてしまうほど消耗してしまったブリヂストンAX41のフロントタイヤを交換にYSP横浜南へ。
ちなみにAX41のリアタイヤは既に1万キロオーバーしているけど、まだオンロードでなら2000〜3000kmは使えそうな感じ。オフロードに踏み込むと切ないことになりかねないだろうけどw
自分では「純正のスコーピオンラリー(STR)で」と頼んだつもりになっていたタイヤに交換。「……こんなにブロックの間に隙間空いてたっけ?」と思ったものの、その時はあまり深く考えずに軽く皮剥きに出発。
新山下2りんかんの駐輪場に停めてまじまじと眺めると……やっぱりブロック間の隙間が広いよね?サイドウォールの刻印にもSTR表記ないし、やっぱコレ「スコーピオンラリー(無印) Adventouring sizes」なんじゃ?
ちなみにコチラがテネレ700純正の「スコーピオンラリーSTR」。やっぱ普通のザクとドアンザクくらい違うよね?w
いや、それならそれで全然問題ないんだ。一度は試してみたい銘柄だったし。コレでAX41より耐久性高くて10000km弱でも持ってくれれは万々歳!
見た目もオフロードルックでリアのAX41との組み合わせも意外と違和感なくてカッコいいし、もしかしたらこの組み合わせが個人的ベストチョイスになるかも知れない。まだわからんけどw
ま、あまり深いことは考えずにとりあえず横須賀の馬堀海岸辺りまで下道でツィーっと。
道路脇に停めて宮崎県のトロピカル部っぽい写真でも撮ろうかとズームしたりアングル決めたりしてたら後ろにワンボックス停まっちゃったw
ので、逆に広角寄りでトロピカッてる〜!w
まだ上陸したことない猿島をバックに。なんか遠くまでツーリング来たっぽい画像にw
帰路は本町山中道路〜横横の横須賀ICへ。
あっ!来る時(16号)は見えなかったんだけど本町山中道路からは海上自衛隊横須賀地方総監部の奥の方に「砕氷艦しらせ」碇泊してるの見えた!あら〜ヴェルニー公園立ち寄れば良かった……
高速道路での乗り心地も体験したかったんだけど、朝比奈JCT辺りから渋滞してたので能見台ICで降りて後は16号で。
再びYSP横浜南に訪れ確認したら、やっぱりスコーピオンラリー(無印)のAdventouring sizesでした。伝言ゲーム的にズレが生じた結果そうなったわけだけど、ちゃんと無印だけどカリッカリじゃない方と自分でも試してみたかった銘柄を履くことになるというYSP横浜南マジックw
舗装路や高速道路での乗り心地も特に不快さは感じないし、まだ走ってないけどダートでの性能も問題ない筈。後はとにかく耐久性だけ。トレッドパターンもカッコいいし、なんとか1000kmくらい持ってくれるといいなw
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