ダンサー菅原小春、俳優・黒田大輔と結婚 直筆連名で報告「地球に優しい家族になっていきたいです」
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世界的に活躍するダンサー兼振付師である菅原小春(33歳)が自身のSNSを更新。俳優の黒田大輔(47歳)との結婚を発表した、ですか。平成4(1992)年の生まれで、高校卒業後に渡米、修業を積んで本格的に活動を開始、独自のダンススタイルを開拓、NIKEとコラボレーションし、国内外を問わず様々なアーティストのバックダンサーや振付師として活動、世界的なブランドの広告やファッション雑誌にも登場、その道の第一人者になるまでの存在となった印象があります。その一方、米津玄師「パプリカ」で辻本知彦と共同で振付を担当、NHKの大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』で日本人女性初のオリンピック選手である人見絹枝役を演じ、女優業でも活躍しました。
10代からその道の第一線で活躍する一方、よさこい祭りをきっかけにコロナ禍の最中に高知県に移住したことも話題となり、遠く東京を離れた地に根付いてそのキャリアも新たなフェーズに入ろうと考えたのだろうと思っていました。
そんな矢先に、俳優の黒田大輔と結婚であり、改めて年齢を見ると「33歳」とのこと。キャリアの長さから、アラフォーに近付いたくらいだと思っていましたが、33歳とまだ若く、自身よりも14歳も上の俳優である黒田大輔との結婚であり、それなりにサプライズな感じを受けました。曰く、「この度、黒田大輔と菅原小春は、結婚いたしましたことをご報告させていただきます。ただ一緒にいられればいいと思っていましたが、これからは、家族として日常を、当たり前のことを深く愛していけたらと思います。まだまだ未熟な2人ではありますが少しでも地球に優しい家族になっていきたいです」と、らしさのあるコメントを発しています。ま、「少しでも地球に優しい家族」とのことですが、どんなスタイルの家族になるのか、注目しようと思います。
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