米預保公社、1250人削減へ 職員の2割相当
Pete Schroeder
2025年4月22日午前 11:20
[ワシントン 21日 ロイター] - 米金融当局の連邦預金保険公社(FDIC)は21日、職員を約20%減らす計画を職員に通知した。約1250人の削減を目標としている。トランプ政権が進める連邦政府の人員削減の一環となる。
ロイターがこのほど入手した職員宛てのメールによると、FDICは人員削減に向けて早期退職制度など複数の退職奨励策を打ち出す計画。最終的には必要に応じて解雇も視野に入れているという。
最新の年次報告によれば、FDICの職員数は2025年時点で約6900人。
トランプ政権が先に連邦政府職員全般を対象に募集した早期退職により、FDICでは既に数百人が退職に同意している。FDICは今後も早期退職またはインセンティブ付きの退職を呼び掛ける見込み。
https://jp.reuters.com/world/us/YJ5GPLNTGFPZDL4F7TXGK4ZQHQ-2025-04-22/
日本はリストラよりも、余計な予算を削除して、必要なところに回すこと。
余った人員はそちらに回しましょう♫
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