昨日はコロナシネマワールド小倉で「サイレントナイト」を観ました。鑑賞料金1200円のクーポンがあったしね!
監督がジョン・ウーだからじゃないんかい‥…いや、もちろんソレもありますけど。
最愛の息子がギャング抗争の流れ弾で殺され、復讐を決意した男の話。
内容はすごくシンプル。主人公は声を出せなくなっているので、最低限のセリフしかない状態で話が進んでいきます。
最近流行りのリベンジアクションは主人公は元○○で華麗なスタイリッシュアクションで無双するナーメテーターが人気ですが、この作品の主人公は一般人なので時間をかけて体を鍛えて準備していきます。この過程が好き。一番カッコいいと思うシーンは防弾チョッキを着用し、銃(当然2丁)とショットガンとナイフを身につけて復讐に出かけるところ。
いざ戦いが始まるとアクションはやっぱりいいし、細かい説明は一切なく主人公の生き様を黙って見せていきます。
いや、喋れないんですけどね。
少しだけ残念なのは主人公が復讐を決意するまでの描写が長く感じられること。必要な描写ではありますが、もう少し短い方が‥…。
とはいえ90分ほどで終わるので退屈に思うことはありません。細けェこたいんだよ精神ですな。
上映は朝8時20分からでした。なぜそんな時間に?と思いましたが名探偵コナンを1日28回も上映しているのでシアターの空きが無いからですな。4DXでも上映してるし。これが地元のシネコン全部どころか日本中でやってるんですから、この時期に大作映画なんて公開するわけがない‥…と思っていたら超大作の予告編が流れましたよ「新幹線大爆破」の。
それは午前十時の映画祭でリバイバル上映するからでは‥…。
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