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2025年04月20日09:44

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交渉相手をトランプと見定めたか

■キリスト教の復活祭に合わせ プーチン大統領 30時間の停戦表明、ゼレンスキー大統領「ロシア側の発言信用できない」
(TBS NEWS DIG - 04月20日 06:59)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8283882

安倍晋三亡き後、プーチンと交渉できる西側主要人物は居ないとも言われていたから、トランプがここで交渉相手として認められたならイギリスやEUの失敗をリカバリーできる?なんて言う期待もあるようです。

好悪や政治的信条の違いなどを除き、俯瞰してみると安倍晋三という人物は普通に政治家をやるおっさんだったし、交渉して対応する政治をしてたと言えるので、マスコミや過激な左翼が言うような岸信介の遺恨を晴らすと言うより、安倍姓を名乗ってる上に父の名から字を貰ってるところからみると安倍晋太郎の後継だったと見ても良いでしょうね。

そのせいかどうか、トランプやプーチンとも友好を保てて交渉の役割を担える面はあったようです。


ただ西側はイギリスがロシアを弱体化させたい様でしたし、EUはどうもロシアを舐めていた様ですからね。
日本が動くのを阻止したかったでしょうし、根回しも厳しかったでしょうし、アメリカは息子にウクライナでの利権云々があったというバイデン政権。
世界世論が安倍に交渉に行ってほしいとなっても支配者層がそれを許さなかったでしょうし、アメリカもEUもイギリスもプーチン討つべし!(ウクライナがな!)という空気を作る状況になってたので、どこの誰もプーチンとの交渉に行くなんてできなかったでしょうけれど。


何せ、日本では共産党もウクライナ支援での募金集めしてましたからね。
ウクライナに送れば戦費になるのに募金って平和の党自称してるのに?と言う声は地元でも時折聞こえてくる事でした。
募金がどこに消えるかは知りませんけどねw

そう言う西側のそれぞれの利権や思惑絡みの中で、騒動を起こしウクライナどころじゃあなくした存在を交渉相手とするのはプーチンにとっても賭けでしょうしトランプにとっても賭けでしょうが鉱物資源の権利というカードではトランプの方に一枚有利なカードがある様に見えるのですけれど。

多分、ワイルドカードは日本で石破茂が優柔不断を続けるなら無視で良いのでしょうけれど、引き込んで盾に使えると双方で考えていたら、どっちみち苦労するのは日本国民でしょうねえ。

クリミア紛争の頃から世界は平和なんて無いって言う状況ですから、ある意味じゃあ安倍晋三見たいなリアリスト的判断が必要だったのかもしれません。

諍いごとが停滞するには中途半端にバランスが崩れていたほうが良いですからね。
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