ロシア、タリバンのテロ組織指定を解除 過激派対策で関係正常化狙う
根本晃=イスタンブール 石原孝2025年4月18日 5時00分
ロシアの最高裁判所は17日、アフガニスタンで暫定政権を発足させたイスラム主義勢力タリバンについて、ロシアでの活動禁止措置を停止する判断を下した。ロシア国営タス通信が報じた。タリバンに対するテロ組織としての指定は解除される。アフガニスタンの暫定政権との関係正常化を図る狙いがうかがえる。
ロシアは2003年にタリバンをテロ組織に指定したが、近年は結びつきを強めてきた。タリバンとの協力を通じ、自国や中央アジアへのイスラム過激派の流入を防ぐ意図がある。24年3月にモスクワ郊外で140人以上が死亡した襲撃事件では、アフガニスタンを拠点とする過激派組織「イスラム国」(IS)の系列組織が関与したとの見方も出ていた。
https://www.asahi.com/articles/AST4K62L6T4KUHBI02LM.html
タリバンが欲しがっているのはエネルギー資源です。
ロシアに不足しているのは、ウクライナ戦で消耗した武器弾薬と人員。
米軍が遺棄した武器弾薬総額約10兆円分あるので、暴落したロシア産石油と武器弾薬を交換すれば、お互いにウィンウィン。
停戦を目論む米国にとっては悪夢^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する