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2025年04月16日14:03

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自民が参院選擁立調整の渡部カンコロンゴ氏「公認至らず」

自民都連が参院選擁立調整の渡部カンコロンゴ氏「公認至らず」 過去の投稿は「深く反省」
2025/4/16 10:05
奥原 慎平

自民党東京都連が夏の参院選東京選挙区(改選数6)への擁立を調整していたNPO法人代表理事の渡部カンコロンゴ清花氏(34)は16日、インターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」を更新し、「最終選考に臨みましたが、公認には至りませんでした」と明かした。自民党から出馬を志した理由は「現実に政策を動かす力を持っている」と説明した。

極めて不適切な言葉遣いがあった

渡部氏は浜松市出身。NPO法人を設立し、難民申請者らと企業のマッチングを支援する一方、自民党の政権運営に批判的な論客として知られる。過去に安倍晋三元首相を侮辱するような表現を用いており、擁立を疑問視する声が上がっていた。

渡部氏はnoteで「10数年前の自分の投稿には、極めて不適切な言葉遣いがあったことを深く反省しています」と釈明し、「なかったことにするつもりはありません。『当時はそう考えていた』という事実を否定せずに受け止めた上で、自分の思考がどう変わってきたのか、説明できる状態でいたい」と書き込んだ。

「100点満点」は分断深める

自身の生い立ちを振り返って、「実家では『自民党は解体を』『安倍政権NO』といったスローガンが日常にあり、『憲法改正反対』と書かれたシールが車に貼られていた」という。大学院進学を契機に上京するなどして、「実際に政府が取り組んでいる政策も完璧ではないものの、その時点での最善の選択である場面があることに気づきました」とつづった。

自身の専門分野でもある令和5年に成立した外国人の送還や収容のルールを見直す入管難民法の改正案の審議を巡っては「理想の『100点満点』を目指すがゆえに、現実的な妥協点に至れず、分断や対立が深まっていく状況を多く目にしました」と指摘した。

時代の変化に柔軟に見直し

自民党については「伝統を尊重しながらも、時代の変化に応じて柔軟に見直しを行い、多様な価値観の中で議論を重ねる。そうした姿勢が、自分の思い描く『変化の仕方』に近い」と説明。

渡部氏は「まだまだ狭い視野からの『左寄り』の思考・思想を持っていたことは否めません」とし、「私自身も、これから先もまた変わってゆくと思います。学び、考え、行動し続け、変化できる柔軟性を持ちながら成長していきたい」と書き込んだ。
https://www.sankei.com/article/20250416-5OTTJTKV65HDZI7PSURZ6J3PNM/
>過去の投稿は「深く反省」

全部消す前にコピペされてネット中に配信されて正体がバレただけw
自民党のパヨク化は工作員が入り込むから。
今回たまたま阻止出来た^^;
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