■東名や中央道などでETC障害=7都県の料金所、利用できず―レーン開放、事後精算呼び掛け
(時事通信社 - 04月06日 13:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8267116
中日本高速道路(NEXCO中日本)が管轄するエリアで自動料金収受システムの障害が発生し、東名高速道路や中央自動車道などの一部料金所でETCの利用ができなくなった、ですか。今日は一日中、このニュースが大きく取り上げられている印象ですが、ETCカードとそのシステムの普及率が9割を超えていると言われると、それが止まってしまうとなると、生活の根幹の一つが止まるに等しく、インターチェンジや料金所とかのゲートの通過にもかなり余計な手間と時間を要することを余儀なくされることになるので、相当重大なトラブルとなったろうと思います。
私は、自動車の運転免許を所持していないので、実感に繋がる感覚の元を共有できないのですが、鉄道の利用にたとえるなら、SuicaやPASMOなどの「交通系ICカード」がシステムトラブルに遭って使えなくなるようなことであり、社会的な影響もかなり甚大ではと思います。
その原因が、深夜割引の見直しに向けた前日のETCシステムの改修・更新作業での何等かの「不手際」だった可能性があるらしく、復旧のめどは立っていないらしいようで、この手のシステム障害の「あるある」な事態がまたも、ではあります。NEXCO中日本エリアと言えば、東名高速と中央道が含まれる訳で、尚更影響が大きかったのではと思います。
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