アマプラビデオで今期の新番組「ロックは淑女の嗜みでして」第1話を視聴しました。
原作マンガ未見でアニメで初めて内容を知りました。
普段はお嬢様学校に通っている二人(ドラムとベース)が演奏を始めると口と性格が悪くなるのが素敵です。これから参加してくるベースとキーボードもキャラ別PVを見たら性格が悪い&おかしいようなので、ロックを演るやつにはロクでもないのしかいないという原作者の熱いメッセージを感じました。
「ガールズバンドクライ」もそうでしたが、実際の演奏をモーションキャプチャーして取り込んでいるということで、CGと手描きを融合させてリアル&カッコよく見せてくれました。時間とか制作費とか大丈夫なのかしら?と心配になったりしますが、それだけのリターンがガールズバンドアニメには見込めるのかなぁ?
などといつもの下衆の勘繰りをしたり。
そしてモーションキャプチャーだのCGだの関係なく「涼宮ハルヒの憂鬱」で文化祭のバンド演奏シーンをキッチリ見せていた京都アニメーションは、イカれてたんだなぁ(賞賛)と思いました。
気になるので原作漫画をインターネットカフェで読んでみようかしら?
買えよ。
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