F1日本GP予選:角田裕毅「ラップタイムにつながるセットアップが思っていたのと全然違った」
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Q2でタイムが全然伸びなくて終了というオチ。
FP3でもフェルスタッペンに近いタイムだったので、すぐに「移籍大成功」みたいに言い出す人もいたのだけれども、ちょっとした状況変化でセットアップウィンドウから外れてしまうのが今のレッドブルの厄介なところ。その辺に対応できるかが問われているだから、まだまだ分からないよな…とは思っていた。
もっとも、完全にパニックになっていたローソンに比べたら角田は落ち着いてるし、多少の気付きはあった感じなので、まぁどうなるか見てみようよと。FP2とFP3で芝が燃えてた時間がもったいなかったな…というのはあるが、それは全ドライバー共通だから言っても仕方ない。
FP3で再び燃えた芝。金曜の夜に水を撒いたりしてたとは思うのだけれども、それでもダメだった。まぁグッチョグチョになるまで撒けば燃えないのだろうけれど、そんな状態でレースというのも、それはそれで危ない話。もうどうしようもないのだろうなと。
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