6年半ほど続けてきた献血。これまでは月一で近場のイオンに来る献血バスを使っていたのだけれども、献血バスが来るのは日曜日。半年ほど前から生活環境が変化して、日曜日に時間を作るのが難しくなってきていて、さてどうしようかと。
まぁ日曜日に時間を作るのが難しくなった代わり、平日は時間を取りやすくなったので、平日に献血ルームに行くことにした。少し遠いけれど、日にちが融通利くのは非常に便利だ。
1時間ちょっとかけて献血ルームへ。30年ほど前に住んでいた街で、献血ルームのある場所は当時は本屋。ここで藤崎竜の封神演義の4巻買ったな…とか思い出す。
待合でマンガとかインターネットとかあるという話だったので、まったりする気満々だったのだけれども、非常に空いていて待ち時間無しで即献血。まぁ平時のほぼ朝一なんだから、よく考えたら当たり前だった。もっとも、それでも年輩の方2人ほどが先に居たが。
TVモニタ付きのリクライニングチェア型。ゆったり座ってテレビを見ながら献血できるということで、バスのベッドしか知らなかった私にはヤックデカルチャーだった。…まぁズラッと並んだリクライニングは「歯医者」みたいで落ち着かなかったが。
で、なぜか年配の2人よりも先に終わった。入室から退室まで20分くらいだろうか。機械もバスのやつよりも効率良いということなのか。
それはそれとして、飲み物はコカ・コーラ系の紙コップ自販機飲み放題なのだけれども、半分くらいホットで閉口した。猫舌でなければ、ホットも悪くないのだけれども。
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