wowowで録っておいた、「もしも徳川家康が総理大臣になったら」を観た。
もしも、歴史上の偉人達を、AIを使って、立体3D画像で蘇らせ、内閣を組織したらどうなるのか。
馬鹿馬鹿しいと言ってしまえばそれまでだけれど。
なかなかどうして、今の日本への、世の中への、批判と警鐘、風刺が込められていて、それなりに面白かった。
随所にパロディが散りばめられ(竹中直人の豊臣秀吉、山本耕史の土方歳三、等々)、
そして最後の秀吉と家康の大演説。
ここに、作者の言わんとする事が全て集約されている。
“人任せにするな。流されるな。ちゃんと自分の頭で考えろ。”
じゃないと、洗脳され、扇動され、一部の権力者の為に利用され、搾取され続ける。
そこに未来はない。
それと、おいら自身、実際、国会議員て必要あるのか?
それこそ、AIがもっと進化したら、政治家なんて必要ないんじゃないか。
そしたら、国会運営費、議員の給与、その他周辺関連の経費等々、物凄い額の経費削減に繋がるし。
と、日頃から思っている一人でもあるのです。
ま、実際には実現不可能だろうけど。
少なくともこの先50年以上は。
その前に、日本自体が無くなってるかもな、と思う今日この頃。
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