mixiユーザー(id:67686861)

2025年03月28日23:59

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書泉グランテ

PLC回りで独自に進められるのは大抵終わった。
諸事情によりシステム側に手を付ける。
最近、技術書は買わなくなった。なぜならWebにたくさん情報があるからだ。
そのため、Webで情報をあさっていたのだがどうもいかん。

世の中、簡単に〜楽に〜とかが氾濫していて根底の仕組みや構造に切り込む情報がない。
システムのUIとしてnode-redを使おうとしているのだが、
うわべだけの使い方ばっかりで核心にせまる情報がない。
なんだかね、読み手にZ世代でも想定しているんだろうか、、、。

ネットで探すと書籍は販売されている模様だ。
目次が紹介されているのだが、やはり革新を抑えている感じがしない。
しょうがないので実物を見に書店に行くことにした。
幸い会社は水道橋。帰り際に神保町に寄れる。三田線で一駅だ。
かつてゲーム屋時代、やはり事務所が水道橋にあった。
当時はインターネットも発達しておらず、技術情報は書籍に頼っていた。
昼休みに神保町に行き、参考になる技術書を購入したものだ。

当時、よく行った書店に書泉グランデがある。神保町だ。
当時は歩いて行ったけど今回は電車一区間乗って、、。
駅を降りると、元セレクトインキムラヤの前。
建物は存在しているがセレクトインキムラヤではない。
見渡すと建物は変わっていないが店舗は変わっている模様。
もう30年前なんだなぁ。もちろん変わっていない店もある。

俺の記憶ではコンピュータ書籍は6階。
あれ?そのような書籍は4階にあるようだ。
おまけにコンピュータ専用フロアではなく、他のジャンルと混ぜこぜ。
実際に4階に行ってみるとコンピュータ書籍はほんの1ブロックしかない。
それが画像3。これが本の街のコンピューター本の区画かよ。

30年ぶりにきたけど、ずいぶん変わったんだな。
フロアも変われば扱い量も激減している。

もっとも書籍は売れていないからなぁ。
町の本屋もずいぶん無くなったし、、、。
ない本は神保町に行けばある、、そんな話は過去のモノなんだろう。
イオンレイクタウンの未来屋書店のほうがよっぽど在庫があると思う。
本の切り札神保町も今では過去のものか、、。諸行無常。
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