3/18(火)日生劇場へ行ってきました。
珍しく、月曜、火曜と連日の観劇なのは、仕事が一段落して落ち着いているせいもありますが、今月は観劇予定が多いため、平日開演時間遅めの演目を平日にし、会社帰りでは間に合わない演目は土曜日にした次第です。
「イリュージョニスト」は、当初、三浦春馬君が主演で演じる予定だったミュージカル。
彼が亡くなり、コロナ禍があって本公演は中止になり、コンサートバージョンが上演され、ようやく今回本公演が上演される経緯をたどった作品。
検索したら、当時の記事のいくつかが、まだありました。(沢山あるでしょうが、2つだけ)
https://engekisengen.com/genre/musical/22865/
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f4a8035fbab554760e17d713c371d532b27ba635
今回の主要キャストは、この方々。
海宝直人 成河 愛希れいか 栗原英雄 濱田めぐみ
なんせ、色々ネタバレ禁止な作品なんですが、公式では感想をSNSで大募集するキャンペーンをしてるという
まぁ、歌や芝居が上手な方しかいないので、見ごたえも聞きごたえもあります。
それに、イリュージョンが加わるから、ショーと言えば、ショーとも言えるかしら?
今回、警部役の栗原さんの歌声を沢山聞く事が出来て、大満足でした
劇団四季時代、拝見した事があるのかどうか…
濱田さんの歌声は、アンサンブルと一緒でも、ひと際響き渡って、心地よかった
お芝居も上手ですよね〜舞台によって、常に変幻自在な雰囲気をまとっている。
成河さんの皇太子が、正直ちょっと想像できなかったけど、違和感なし。
どうも、あの時代となると、ルキーニのイメージが強くて
とはいえ、皇太子なんだけど、ルキーニ並みに粘着質なキャラクターですが…
愛希さんは、もしかしたら、舞台を初めて拝見したかもしれない。
私は、テレビドラマで拝見したことが多い気がします。
すらっとしていて、声だけでなく、雰囲気すらも、透明感がありました。
主役の海宝さんが、気のせいか、他のキャストより歌うシーンが少なく感じました。セリフを話してる方が多かった印象です。本当は、沢山歌ってるのかもしれないけれど…
歌う曲が、怒りに満ちたものが多めで、何というか、絶唱というか…
他のキャストの楽曲よりも、より難解なメロディーラインっていうか…
舞台装置は、日生劇場の盆を存分に生かしてるように見えました。
「ラブ・ネバー・ダイ」のように、3つ使っていたのかもしれません。
今回、私は1階で見たのですが、とあるシーンでは、舞台装置がクルクル回りまくってる感じ。
元々も、詳細なレポなんて書かないですが、この舞台を一言で言うならば、キツネにつままれた感じかなぁ。もしくは「ネタバレ禁止」の一言に集約されるかな?
もうすぐ東京公演終わりますが、まだ

は買えると思います。
色々な意味で、ちょっと今までにないタイプのミュージカルって感じがします。
公式HPは、こちら
http://illusionist-musical.jp/
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