【東日本大震災】水木しげるさんが9日後に発表したアートが圧倒的。「一生忘れない絵」「死地を経験した方の作品」と振り返る声
https://news.yahoo.co.jp/articles/82545ce73c742d3a3f1a541b833bfc11b8e18bac
この記事見るまで、存在を全く知らなかった作品。確認してみると、ウチの地域は震災に伴うネット不通から復旧まで11日ほどかかっていたようで、水木の作品が発表された時点では不通だったというオチ。
境港は津波の記録が多くない港なので、水木自身は津波体験はないだろうけれど、船もろともに沈んで死ぬ漁師の話は身近だっただろうし、水木が出征させられた南方戦線においても、船もろともに沈んで死ぬ兵士は身近だったはず。溺死は水木にとってはリアルに感じられるものだっただろうなと。既存の作品のパクリ(模写)の多い水木だけれども、海の幽霊に関してはオリジナル多い印象。
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