多分、今後は増える。
なにしろ安倍晋三暗殺犯をマスコミは英雄に祭り上げちゃったからな。
■N党立花氏に切り付け、男逮捕=街宣中になた、「殺そうと」―首や耳に傷、東京・霞が関
(時事通信社 - 03月14日 18:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8239056
安倍晋三への好悪を抜きにして、ちゃんと暗殺犯であり見当違いの暗殺であり、狙うべきを違えた行為として糾弾するところはしないといけなかったけれど統一協会も叩ける!犯罪だが悲劇も英雄!とマスコミも左派知識人もやっちまったし、鈴木エイトであれ紀藤弁護士であれ統一教会と接点があったから悪いみたいにしてるのもね。
一応、オバマも鳩山由紀夫も接点があって一国のトップであれば、その時点で犯罪や問題を起こしてない団体や法人と会うのを拒否できないと言う民主主義国家のルールがあるからな。
ナチスの時のユダヤ教迫害からの反省であって宗教差別にならぬ様にと言う配慮をするのが戦後民主主義と言う事を言って狙うべきを間違えた暗殺犯というか殺人犯としてやらんといけないってのは前に書いた気もするけれど、実際には心に不満があったらそれを正当化して良いと言う理屈にお墨付きを与えてその怒りへ転嫁した暴力や殺人は犯罪だが肯定されるべき行為みたいにしちゃったからなあ。
しかも加えて折も折に、ミンスク合意(�機銑�)全部を保護にして、後見人のアメリカさえ守らせようとしない(バイデン政権は特にウクライナを贔屓した)と言う事で、ロシアが侵攻してDSだの闇の勢力だの光の軍団だの厨二心を煽る話がネットで出てた訳である。
陰で蠢く巨悪の傀儡を倒すのは正義的言動がこれまたウヨサヨ問わないインフルエンサーを自称するデマ屋から拡散されたわけだからもうどうしようもない。
詰まるところ己のお気持ち大正義で思い込みフルスロットルで動く殺人者の種を撒きまくった訳だものなあ。
そう言った界隈の断罪をせねば次は野田佳彦とか前原とかも対象だろうし、財務省職員が次々と襲われてもおかしくはない状態になる。
それで無政府状態だと言い張って中国が乗り込んできたっておかしく無くなるかもしれないし、アメリカが法治国家ではないと軍事行動起こしても文句は言えないのであるw
と言う感じ。
本当は安倍晋三への演説妨害もちゃんと問題であると言う選挙の公平性をマスコミと左派知識人が言う必要はあったんだけれどねえ。
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