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2025年03月13日23:54

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「勉強になった」初の「金星供給」。

第74代・横綱、豊昇龍「叔父さん(元朝青龍)と比較されてしまうことはわかっているけれど、『これが豊昇龍だ』という力士になりたい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=8234184
大相撲三月場所五日目、新横綱の豊昇龍が西前頭二枚目のベテラン千代翔馬の立ち合いの変化に対応できず寄り切りに屈して二敗に後退、序盤の5日間は3勝2敗となりました。この一番、千代翔馬は「今日の朝稽古で閃いた」と言う立ち合いの右変化で横綱の右上手を掴み、そのまま東溜りに寄り切り、勝負あり。初の金星供給となった豊昇龍は、支度部屋で「変化のことは頭になかったので悔しい。組み止めて廻しを取って自分らしい相撲を、と思っていたが、まさか立ち合いでそう来るとは。勉強になった。これも1つの経験だ。」とコメントしたようですが、千代翔馬にとっては33歳7カ月での初金星。年6場所制となった昭和33年以降では35歳1カ月の豪風(現:押尾川親方)に次ぐ2番目の年長初金星となりました。曰く、豊昇龍ほ「ずっと睨んで来るから逃げるわけにはいかない。6、7歳から知っているからね。相手のほうが硬いかも。新横綱だし」とのことで、案外余裕があったのかもしれません。
さて、賜杯レースは昨日まで全勝だった西前頭九枚目の遠藤が東前頭九枚目の伯桜鵬の寄り切りに、西前頭十二枚目の阿武剋も西前頭十三枚目の獅司の寄り切りに屈して五日目にして全勝不在となりましたが、昨日初黒星を喫した大関大の里が東前頭三枚目の翔猿を押し出しに退け先頭グループ(7人)に並んだ一方、角番大関の琴櫻は西前頭三枚目の隆の勝の押し出しに屈して2勝3敗と再び黒星先行となりました。
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