今でもエクスワードを使っている。フランス語の
辞書が3冊まるごと入っている貴重なデータベースだから。
OEDも入っているので本格的に勉強するならこれ。
もうOED使わないけど
google翻訳はたまに間違うが、精度が上がっている。
しかし細かい意味では電子辞書が良い。
Weblioなどは広告型に変わってしまい、使いづらい。
金払うならローカルで動くExwordにする。
辞書のことを知っている人なら、
どの辞書がいいか、で結果が変わってくることを知っているはずだ。
英語はともかく、ほかの言語はどこの辞書かがものをいう。
それはユーザー目線だが、会社というのは既存の製品をなかなか捨てられないものだ。
捨ててもいいが、代替品が必要で、代替事業がなければどんな大企業も変われない。
今だと日産がそうだ
電気自動車が「わからない市場」なのだ。
わからなくてもハイブリッドを作ったトヨタとは違う、トヨタは
トヨタハイブリッド、というカテゴリーを作ってテスラと戦っている。
(どうも、トヨタハイブリッドになりそうな勢いだ)
わからないからその市場に全振りすることができないし
その準備もしていない。よその車を買って解体するのもうまくいってないだろう
かようにかつて成功した企業ほど、時代に合わせて変われない。
ITですら、インテルが死にそうなのはそのためだ。
マイクロソフトも懸命にスマホに合わせているが、
どうしてもスマホには進出できないので、teamで何とかしようとしている。
潔くskypeを捨てるのも、AIと融合した別のツールのめどがついたからだろう。
変わるというのは、いうほど簡単なことでない
ついてこれない社員も経営者も切り捨てないと行けないし
もう一度四畳半から始める覚悟でいかないとうまくいかない。
M&Aでうまくいくかというと、必ずしもそうではない。
そういうわけで、うちも今は私一人だから
ステップが軽い。
忙しくなったらどうなるかわからないが
それはその時に考えればいい。
■電子辞書、販売減少=登場から半世紀、アプリに活路
(時事通信社 - 03月09日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8231864
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