「卵価格暴騰」に米国農務長官「庭でニワトリの飼育を」…世論悪化
https://news.yahoo.co.jp/articles/befbb336049f0e142e516bef3ce791302f5d614d
>一部地域では卵12個が10ドル(約1488円)を超えた
>卵価格を抑えるために一般家庭でもニワトリを飼育できるように支援する
タマゴ価格暴騰のそもそもの原因が鳥インフルエンザということで、一般家庭までニワトリを飼い始めたら、感染の対応不能になって、ヒト感染型への変異待ったなしではないか というツッコミ。まぁそうなるよなと。
鳥インフルといえば、第一期政権の際にファウチと対立したことへの報復なのか、鳥インフル対策の業務の一端を担っていたCDC米疾病予防管理センターの人員を削減。2週間前時点では、感染情報の更新がされなくなってしまっていたのだけれども、その辺は解消されたのだろうか。
トランプもイーロンも災害の予防を軽視している向きがあって、そっち方面の人員削減の話が後を絶たない。今後CDCの代わりに農務省の権限や人員を強化するとは思えない。ニワトリを一般市民にも飼わせた挙げ句、感染症対応のマンパワーがないとか、ちょっとした地獄感ある。
農務長官。こんなトンチキな対策を言い出したので畑違いのシロウト、ビジネスマンとか弁護士とかなのかなと思ったら、確かに弁護士ではあったのだけれども、実家が農家で、農業系青年団体にも若い頃から出入りして、農業関係で学士号も取っていた。何なんだろうなと。
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